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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| デスクワークで、日中はほとんど歩きません。運動不足解消に昼食後の30分の空き時間をウォーキングに当てようかと思いますが、食後すぐに歩くのはからだに負担がかかるのでしょうか?(41才、O.Wさん) |
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デスクワークが中心のお仕事の場合、どうしても運動不足になりがちです。今回は、食後のウォーキングや1日のウォーキング量を増やす工夫についてアドバイスします。
<食後のウォーキングについて>
ご指摘にあるように、食後すぐの運動はからだに負担をかけてしまうため、あまりおすすめできません。
食事のすぐ後に運動をする場合、からだは摂った食物を消化するための血液と運動を行うための血液と両方が必要になります。すると、体内の血液は消化活動よりもからだを動かす方に優先して使われてしまうため、消化活動が鈍り消化不良の原因にもなってしまうのです。できれば、食後2時間程度は安静に過ごしてからウォーキングを行う方が良いでしょう。
そこで、ウォーキングを行う時間を昼食時以外でも見つけられることをおすすめします。まとまった時間がとれなくても、朝と夜の通勤時間などを利用したり細かい日常の動作を工夫したりすることで、1日のウォーキング量を増やすことができます。
<例:1日のウォーキング量を増やす工夫>
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少し早く起きて近所の公園まで歩く |
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エレベータを使わず階段を上り下りする |
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バスや電車の一駅分を歩いてみる |
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買い物などは自転車を使わずに歩く |
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電車を利用する場合は、改札や階段から遠い位置で乗車(下車)する |
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社内での連絡など直接伝えられる場合はメールや内線などを使わない |
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など |
運動不足が気になるようでしたら、まとまった時間のとれる週末の土曜日や日曜日のどちらか1日を普段より少し長めにウォーキングに当てるのも良い方法です。 |
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