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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| 健康のためにウォーキングを始めて1年ほどになります。最近、友人から水中ウォーキングの方が健康維持に良いと言われました。水中ウォーキングの効果や陸上のウォーキングとの違いについて教えて下さい。(34才、女性、T.Kさん) |
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水中ウォーキングは陸上でのウォーキングとは異なる様々な効果やメリットがありますが、基本的には陸上と同じ、健康の維持・増進に効果的な有酸素運動の一つです。まずは、水中を歩くことで期待できる効果やメリットについて見てみましょう。
<水中ウォーキングの効果・メリット>
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浮力により筋肉や関節への負担が少ない |
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筋力が弱い、肥満気味という人にも安全な運動
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水の抵抗力を利用して効果的に筋肉に刺激を与えることが出来る |
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筋力アップに効果的
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水圧によりマッサージ効果を得られる |
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血流が良くなり、むくみの緩和にもつながる
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体温と水温の温度差で皮膚が刺激される |
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体温調節機能の向上に役立つ
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上記のように水中ウォーキングで得られるメリットは多くあります。ただし、水中ウォーキングと陸上ウォーキングで優劣をつけることはできません。
私たちは普段、陸上で生活していますので、重力を受けながらからだをしっかりと動かすことはとても重要な意味を持っています。特に骨粗鬆病の予防などの面では、重力を大きく受ける陸上ウォーキングの方が効果的であると考えられます。また、心肺機能の向上という面では、水深が胸の高さ程度あるプールでの水中ウォーキングなら、水圧の関係で呼吸筋を鍛えることができますが、陸上ウォーキングとそれ程大きな違いはないようです。
そこで、水中ウォーキングと陸上ウォーキングのそれぞれの特性を活かし併用していくと、よりバランスの良い運動につながるでしょう。
例えば、陸上でのウォーキングによって筋肉が疲労し関節に負担がかかっている場合は、水中ウォーキングに切り替えてみます。水中ウォーキングでは水圧によって筋肉の疲労を和らげながら、からだや関節に負担をかけることなく運動を継続することが出来ます。
さらに水中ウォーキングを行なう際に、からだ(手や足)を大きく動かして水の抵抗力を利用することで、陸上ウォーキングに必要な筋肉を効率よく強化することも可能です。特にウォーキングを始めて間もない頃は、からだが歩くことに慣れていないため陸上のウォーキングでは負荷が強すぎる場合があります。そんな時、基礎の筋力作りとして水中ウォーキングを取り入れてみるのも良いでしょう。
尚、水中ウォーキングを行なう際には以下のポイントを参照して下さい
<水中ウォーキングを安全に行なうための注意ポイント>
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水の抵抗の関係で腰が反りやすくなるので、腰が反り過ぎないように注意する
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どんなに暖かいプールでも水温は体温より低いので、必要以上に体温が奪われないよう1時間のうち10分以上はプールサイドに上がり休憩をとる |
ウォーキングを楽しく行なうためのバリエーションとして、是非水中ウォーキングにも挑戦してみてください。 |
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