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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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質問 【2004年1月16日更新】
長時間歩くとダイエットに良いと聞いたので週末に2時間程度のウォーキングを行なっていますが、必ずといって良いほど足にマメができてしまいます。マメの対処法等について何か良いアドバイスをお願いします。(48才、男性、T.Kさん)


アドバイス
からだに良いウォーキングでも、足にマメができてしまっては辛いだけで継続意欲も減退してしまいます。快適なウォーキングを実践してこそ、ダイエット効果につながるというもの。早急にマメができる原因を知り、適切な予防策をとっていきたいですね。

<マメができる主な原因>
足と靴のサイズが合っていない
 靴が強く当たる箇所があると、そこがマメになりやすくなります。
靴内の蒸れ
 蒸れると足の皮膚が柔らかく摩擦に弱くなります。さらに、靴内で足がすべりやすくなるためマメができやすくなります。

その他、ウォーキングを始めて間もない頃や新しい靴を使用した時などは足に靴が馴染んでいないためマメができやすくなります。

特にT.Kさんのように長時間のウォーキングを行う場合は要注意です。繰り返される着地動作によって足と靴が擦れる回数が増え、また、足に多くの汗をかくため靴の中が蒸れやすくなっているので、しっかりと予防していきましょう。

簡単に実践できるマメ予防のポイントを4つご紹介します。


<マメ予防策:1> 足にフィットした靴を履く

靴を履いた時、つま先・踵に隙間がある、もしくはきつい箇所がないか、靴を選ぶ際にチェックしてください。
1. かかと部分をしっかりと密着させるように靴を履いた時、つま先に1cm程のゆとりができるものを選ぶ
2. 横幅が若干広めでゆとりを感じるものを選ぶ
3. かかとのヒール部分が高すぎる靴や、甲の部分の締め付けがきつすぎる靴は避け、できれば、ウォーキング専用靴を選ぶ

専門店など、最近ではシューフィッターと呼ばれる靴の専門家が正確な足のサイズ測定をしてくれたり、足に合った靴を選んでくれたりといったサービスを行っている所もあるので、これらのサービスを利用するのもおすすめです。

<マメ予防策:2> ウォーキングに適したソックスを履く

靴と足との間の隙間をなくすためにウォーキングを行う時にはソックスを着用してください。この時、必要以上に靴内が蒸れることを防ぐため、通気性が良く発汗性の高いスポーツタイプのソックスを履くと良いでしょう。

<マメ予防策:3> ウォーキングの量は徐々に増やしていく

ウォーキング初心者や新しい靴をおろした時は、いきなり長時間歩こうとせず、足と靴が馴染むまでは、短い距離を軽く歩くようにして、十分な馴らし期間があると良いでしょう。無理のない範囲で、少しずつウォーキング量(時間)を増やしていくことが快適ウォーキングの秘訣です。

<マメ予防策:4> 長時間ウォーキングの休憩時には靴を脱いで足を乾かす

5分程度の休憩時間でも、こまめに靴を脱ぐようにすると靴内の湿気がとれて滑りにくくなります。さらに、休憩時に足の状態をチェックし皮膚の赤みや痛みが感じられた場合には、マメができる前に靴擦れ防止用のバンソウコウを貼る、というのもおすすめの予防策です。

以上をポイントに快適なウォーキングを楽しんでくださいね!

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