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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| 健康のためにウォーキングを始める予定でシューズを探していた所、デザインの面で気に入ったランニングシューズがありました。特に問題なければ、このランニングシューズで代用したいと思いましたが、やはりウォーキングシューズを購入した方が良いですか?ウォーキングシューズとランニングシューズの違いについて教えて下さい。(45才、男性、I.Tさん) |
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ウォーキングシューズは「歩きやすさ」を基準に、「安全性」や「機能性」を考慮して作られたシューズです。同じく、ランニングシューズは「走りやすさ」を追求したシューズと言えます。
歩きやすいシューズにはいくつかの条件がありますが、その条件の中でも「安定性」「屈曲性」「適正重量」は特に重視したいポイントです。そこで、この3つの条件についてウォーキングシューズとランニングシューズとの違いについて簡単に説明していきましょう。
<ウォーキングシューズを選ぶときの3つのポイント>
●安定性
ウォーキングを行なう上ではシューズの安定性が何より重要になります。かかと部分のクッションがしっかり作られていて、足をしっかりホールドしてくれるシューズを選びましょう。着地時に「かかと」がぐらついてしまうようなシューズでは、からだに負担がかかり疲労を招くばかりか、腰痛や姿勢を悪くする原因となる可能性があります。最近のランニングシューズは安定性を重視したタイプも多いので、安定性に関してはウォーキングシューズ、ランニングシューズ共に大きな差はないと言えるでしょう。
●屈曲性
ウォーキングシューズは屈曲部(特に足裏の指のつけ根あたり)のみ柔らかく、その他の部分は硬く作られているのが特徴です。歩行中には絶えず足の裏が伸びたり曲がったりしていますので、この動きを妨げないことも歩きやすさの条件です。屈曲性の悪いシューズではマメや靴擦れが起きたりアキレス腱を痛めたりするなどのトラブルを引き起こす可能性があるのです。
しかし、屈曲性が高ければ良いというものではありません。実際、ウォーキングよりも動作が大きくなるランニングでは、シューズの屈曲性はより高く全体的に柔らかく作られています。そのためウォーキングを始めて間もない頃などは、ランニングシューズでは過剰に足裏が動いてしまい、疲れを感じることがあります。
●適正重量
快適なウォーキングには、軽過ぎず重過ぎず適度な重量感のあるシューズを選ぶことが大切です。ランニングシューズは軽さを重視して作られているため、ウォーキングには軽過ぎてしまいます。
ウォーキングシューズを選ぶ時は見た目のデザイン性よりも、実際に履いてフィット感や歩きやすさを確認する必要があります。何度も試し履きをしてみて自分の足に合ったウォーキングシューズを探してみて下さい。
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