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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| 小学校低学年と高学年になる子どもがいます。地元の青年団が開催するウォークラリーイベントに親子で参加してみようと計画中です。子どもと一緒に歩く場合、特に注意すべき点はありますか?(40才、男性、K.Nさん) |
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ウォークラリーとは、家族またはグループで参加する野外ゲームです。
一般的には目印や記号などが書かれたコマ地図(コース図)を頼りに、そのコースの途中で設定されたチェックポイントで出題されている課題や問題などを解決しながら進み、スタートからゴールまでにかかった所要時間をグループごとに記録します。各グループがゴールした後、それぞれの所要時間と課題得点を集計した合計点で順位を競います。お子様にとってはロールプレイングゲームのような感覚で楽しめるので、親子で楽しめるレクリエーションの1つです。
軽いハイキングと同じように、歩きやすい服装(虫さされやけがの予防として長袖・長ズボンが良い)で履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズ、日よけの帽子を着用してください。尚、Gパンは意外と歩きにくいのでジャージや綿素材のパンツがおすすめです。子供の荷物はなるべく少なくし、両手が使えるよう荷物は大きめのデイパックやザッグなどにまとめて大人が持つようにしましょう。途中で何があるか分からないので、非常食用のチョコレートや水分補給のための飲料も携帯しておくと安心ですね。
子供の場合、夢中で活動するあまり体力の消耗に気づかず、急にどっと疲れたり、体調が変わったりすることが多くあります。常に子供の様子を見て汗をかいたら水分補給を行い、休憩もこまめに入れると良いでしょう。
また、コースによっては車が通る道もあります。車道などを歩く時には子供の手をつなぐ、または子供同士で手をつながせて歩行者側を歩かせましょう。歩きながら、交差点のように注意が必要な場所、標識の見方などの交通ルールを少しずつ教えてあげる良い機会にもなります。
K.Nさんは小学校低学年と高学年になるお子様がいらっしゃるということなので、なるべく低学年のお子様の歩行スピードに合わせて歩いてあげることが大切です。お子様の年齢が詳しく分かりませんが、小学校の低学年と高学年では運動能力に大きな差があるからです。
低学年の頃は「歩く=ウォーキングをする」というよりも、遊びという活動の中で歩く動作を行いながら平衡感覚などの運動機能をからだで覚えていく時期です。それが小学校の4〜5年生くらいになると運動能力もぐんと伸び、スポーツクラブなどに参加して普段から活動的な子供の場合には1日の合計歩数が3万歩近くにも達するほど、人生の中での歩行量がピークになる時期とも言われています。
こうした運動能力の差を考慮した上で、低学年のお子様がついていける速度で、また高学年のお子様が退屈してしまわないように声を掛けてあげるなどしながらのんびりと楽しんでみてください。 |
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