walking-style.com
<IMG SRC="/common_images/ws_head_academy.gif" WIDTH=790 HEIGHT=68 usemap="#ws_head" BORDER=0>
WALKING ACADEMY ウォーキングアカデミー
トップページ
Q&A
最新のQ&A
質問フォーム
バックナンバー
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
過去のバックナンバー
2000年12月27日〜2003年4月18日
自習室
テーマ型ウォーキング
ライブラリー
ウォーキング+


メールマガジン
STEPS
OMRON HEALTHCARE Co.,Ltd.
WOMAN HEALTHCARE

こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
質問をしたい方は「質問フォーム」からどうぞ!
キートン

質問 【2004年10月22日更新】
減量のために運動を始めようと思いますが、ウォーキングとランニングではどちらがより多くエネルギーを消費するのでしょうか?運動中の消費エネルギーはどのように計算するのか教えて下さい。(24才、女性、I.Yさん)


アドバイス
ウォーキングやランニングなどの運動に取り組む際、運動中のエネルギー消費量を把握することは大切です。特に減量を目的に運動を行なう場合には、気になる問題ですね。

ウォーキングやランニングのようにある距離を移動するような運動の場合、一般的には体重と移動距離で消費エネルギーを求める計算式が採用されています。

運動中の消費エネルギー量=「体重(kg)×移動距離(km)」

つまり、どの位の距離を歩いた(または走った)のかが分かれば、運動をしている人の体重と移動距離をかけることで運動中に消費されたエネルギー量が分かるというわけです。例えば、体重50kgの人が2kmの距離をウォーキングした場合に消費されたエネルギー量は、「50×2=100キロカロリー」ということになります。

注意すべきは、ここで求められる消費エネルギー量は、あくまでも一般的な計算式で求められる値であって、実際に消費されているエネルギー量を正確に表すものではない、ということです。なぜなら、消費されるエネルギー量は運動時に動かされる筋肉の量と比例して増えていくため、その人の筋肉量や運動の負荷(スピードや力の加減)によって違ってくるからです。

例えば、「ゆっくり歩き」と「エクササイズウォーキング(きびきびと早足で歩く)」を比較した場合、エクササイズウォーキングの方が消費されるエネルギー量は多いと言われています。このエクササイズウォーキングでのポイントは、腕をしっかりと振り、歩幅を大きく広げて歩くことです。きびきびとした早足のウォーキングだからこそ、全身の筋肉をより多く動かすことになり、その分消費されるエネルギー量が多くなると考えられているのです。

そこで、ご質問にあったウォーキングとランニングのエネルギー消費量についてですが、同じ距離を移動する場合に限っては、より速く移動できるランニングの方がたくさん消費できると言えるでしょう。しかし、脂肪を燃焼させるためには一般的に10分以上の連続した運動を繰り返し行うことが必要とされています。10分以上を走り続けることはなかなか大変という人でも、ウォーキングであれば10分以上連続して歩くことができます。また、ウォーキングならランニングと比べ長い距離や時間を歩いても疲れにくく、ゆっくり歩きやエクササイズウォーキングなど自分の体力に応じて無理のない運動を続けられる点がメリットとして挙げられます。

以上を参考に、運動中の消費エネルギー量を求めてみましょう。減量は焦らず少しずつ脂肪を減らしていくことが目的ですので、体調に合わせて運動強度を調節しながらじっくりと取り組んでみてください

ページトップへ

サイトマップWalking-Styleとは?利用規約
お問い合わせはこちらへ オムロン ヘルスケア株式会社 webmaster@walking-style.com (c)Copyright OMRON HEALTHCARE Co.,Ltd. 2008.All Rights Reserved