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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| ウォーキングと筋トレを行い、体脂肪を減らし引き締まった体づくりを目指しています。お酒が好きでよく飲んでしまうのですが、ダイエットにはアルコールはやはり良くないのでしょうか。(35歳、男性、K.S) |
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やはりダイエット中はできればお酒は控えたいところです。K.Sさんは、ウォーキングと合わせて筋肉トレーニングもしているとのことですが、お酒を飲みすぎると、肝臓がアルコールの代謝を優先的に行うため、その代償として筋肉の合成が阻害されるとも言われています。
しかし、ダイエットのためとは言っても、お酒が好きな方にとって禁酒をするのはなかなか難しいことと思います。お酒との上手な付き合い方をマスターして、楽しくダイエットを成功させましょう。
●ダイエットを成功させるためのお酒との上手な付き合い方のポイント
1.「飲みすぎない」
2.「おつまみ選びは高たんぱく低カロリー食品を心がける」
一般的に肝臓に負担をかけない一日の適量摂取は、日本酒なら1合、ビールなら中ビン1本、ワインならグラス2杯、ウイスキーならシングル2杯までと言われています。ダイエット中なら、1日の飲酒量はこれより少ない量を目安にしたいものです。
<飲酒量を抑えるには>
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お酒とお水を交互に飲む習慣をつける |
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アルコール度数の高いものは水や炭酸水などで割って薄めて飲む |
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お酒の種類によってカロリーは異なりますが、特に甘いカクテルは少量でもかなりカロリーが高い(1杯約140〜150kcal)ので、ダイエット中は避ける |
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週に2日は肝臓を休める「休肝日」を設ける |
<おつまみの選び方>
・高脂肪のものは避ける
酒の肴はフライや唐揚げなど油を多く使った料理が多いため、あっという間に脂肪を摂りすぎてしまい、カロリーの過剰摂取になってしまいます。またアルコールによって体は脂肪をためやすい状態になると言われており、おつまみに高脂肪のものを食べていては、肥満になるのも無理ありません。
揚げ物系は控えるようにし、また脂身が多い肉などを使った料理も避けましょう。マヨネーズやタルタルソース系の味付けのものも意外と高カロリーです。
ポン酢などのさっぱりした味付けのものを選びましょう。
・高タンパク質のものを選ぶ
アルコールを代謝する肝臓はタンパク質でできています。アルコールの代謝で疲労した肝臓の機能を維持するために、魚、肉、大豆製品、卵、乳製品などのタンパク質系の食品を選びましょう。
肉、魚の場合は脂肪を多く含むものが多いので、できる限り脂身の少ない食品を選び、油の使用量が少ない調理法(生、ゆでる、蒸す、網焼きなど)のものを選びましょう。鶏のささ身は低脂肪で高タンパクなのでお勧めです。魚はコレステロール低下作用のあるイワシやアジなどの青魚のお刺身などを選ぶと良いでしょう。
豆腐や納豆などの大豆製品も、低脂肪で良質なタンパク質食品なので酒の肴にはぴったりです。
・ビタミンを十分摂る
アルコールの代謝を行うためにビタミンが必要です。またアルコールは体内のビタミン量を減らす作用もあると言われているので、お酒を飲んだ時には特にビタミン摂取を心掛ける必要があります。
野菜、海草、きのこ類は低カロリーなうえ、ビタミン類を豊富に含むので、これらを使った料理を積極的に食べましょう。
・噛み応えのあるおつまみを選ぶ
するめや、たこの刺身、たたきごぼうなど、噛み応えのあるものは食べるのに時間がかかるので、お酒の飲み過ぎにも食べ過ぎ防止にも役立ちます。
有酸素運動であるウォーキングは脂肪燃焼に効果的な運動です。ウォーキングによるダイエット効果をしっかり確実なものにしていくためにも、ダイエット中はお酒を控えめに楽しめるようになると良いですね。
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