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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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最近、ウォーキング専用シューズがあることを知り購入を考えていますが、なるべく長持ちさせたいと思っています。どんな点に気をつければ良いですか?(55才、女性、N.Mさん)
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シューズの寿命は、使用量や使用頻度によって大きく異なるため一概には言えませんが、日頃の手入れをしっかりと行い、足裏の状態を整えてシューズに負担をかけない歩き方を身に付けることで、シューズをなるべく長く使い続けることは可能です。
そこで、シューズの手入れ方法と足裏の状態を整える方法についてご紹介します。
まず、シューズの手入れ方法についてですが、基本的にはよく乾かし、汚れを落としてから保護することが大切です。尚、シューズの素材によって手入れ方法は少しずつ異なります。
【天然繊維や合成繊維】
・水につけ十分に湿らせてから、シューズシャンプーで汚れを落とします。
・型くずれしないよう紙や布を詰めて風通しの良い場所で陰干しします。
【人工皮革】
・柔らかい白い布で水拭きします。
・水拭きだけでは汚れが落ちない場合は、クリーナーを使います。
・しっかりと乾かした後、シューズクリームでツヤを出します。
【表革】
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少量のクリーナーを柔らかな白布に取り、靴の表面全体に薄く塗って汚れを落とします。 |
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色が黒いシューズには黒の、白いシューズには白のシューズクリーム、その他のカラーやコンビネーションのシューズには無色のシューズクリームをムラなく塗りツヤを出します。 |
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柔らかい布で余分なクリームを拭き取り、よく磨いて仕上げます。 |
【スエードや起毛革】
・毛やナイロン素材のブラシで付着した汚れをていねいに落とします。
・風通しのよい場所で陰干しし、仕上げに再度ブラシをかけます。
次に足裏の状態を健康で正常に保つためのポイントをご紹介します。
私たちは二足歩行のために、「足の親指の付け根」、「足の小指の付け根」、「かかと」の3点(両足6点)で全体重をバランス良く支えています。しかし、この体重支持バランスは乱れやすく、この体重支持バランスがうまくとれない状態にある足裏をいわゆる「足裏アーチの崩れ」などと呼びます。
足裏のアーチが崩れてしますと、歩行時に疲れやすかったり思わぬけがを引き起こしたりするだけでなく、シューズのある特定の場所に体重がかかりすぎてしまい、靴底が減りやすくなることが多いのです。
足裏の状態を整えるためには、足の裏にある「足底筋膜」を強化すること、足首の柔軟性を高めること、ふくらはぎの筋肉を強化することの3つが重要です。足裏から足首、ふくらはぎにかけての筋肉や靭帯などは非常に関連性の高い働きをしますので、エクササイズを行うなどして、これらの部位を強化することが、足のトラブルの予防や、シューズに負担をかけない正しい歩行につながります。
【足底筋膜の強化に効果的なエクササイズ:タオルギャザー】
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裸足で椅子などに座り足元にタオルを広げて置き、足の指先でタオルをたぐり寄せていく運動を繰り返すことで足裏の筋肉を鍛えます。
→片足3〜5分程度が目安です。
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【足首の柔軟性を高め、ふくらはぎの筋肉を強化する方法:カーフレイズ】
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直立の状態でかかとの上げ下げを繰り返します。
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かかとを上げてつま先立ちになる際、親指の付け根にも体重が乗るように行なうことがポイントです。
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20回1セットを2〜3セット行なうと良いでしょう。
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シューズの手入れをこまめに行い、足裏の状態を整えるエクササイズを取り入れて、大切なシューズを長持ちさせていきましょう。
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