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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| 普段から姿勢が悪くウォーキングを行なう時も猫背気味になってしまいます。猫背を直すのに効果的な方法を教えてください。(29才、女性、T.Aさん) |
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ウォーキングの基本は「背すじを伸ばして、踵から着地し、親指で地面を蹴るように歩く」というものですが、ウォーキングの効果を上げるためには正しい姿勢を常に意識して歩くことがとても重要です。
なぜなら、正しい姿勢が維持出来なければ腹筋群や腰部の筋肉群に力がうまく入らず、体幹部(背骨やその周辺)が安定しないため、脚の運びが小さくなりエネルギー消費量が減るうえに、偏ったウォーキング動作が原因でからだの一部に負担をかけることになるからです。
悪い姿勢は日々の生活習慣から癖になっているものですが、一般的に「猫背」と呼ばれる姿勢を改善することは効果的なウォーキングを行なう上でも欠かせません。正しい姿勢が身につくとより効果的で見た目にも美しいウォーキングができるようになります。
さて、猫背を改善するためには胸の筋肉の柔軟性を高めること、さらに背中の筋肉を強化することがポイントになります。
そこで、今回は胸の柔軟性を高めるのと同時に背中の筋肉を強化することのできるエクササイズとして「アームエクステンション」と「バックエクステンション」という2つのエクササイズをご紹介しましょう!
<猫背の改善に役立つエクササイズ>
●アームエクステンション
1.足を腰幅程度に軽く開いて直立します。
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つま先は真直ぐに向け背すじをしっかりと伸ばしましょう。
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お腹に力を入れて腰が反り過ぎないように注意しましょう。
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2.息を吐きながら、肘を伸ばしたまま腕を後方に引き上げていきます。
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つま先は真直ぐに向け背すじをしっかりと伸ばしましょう。
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腕を小指から引き上げるようなイメージで行なうと共に胸の筋肉(特に腕の付け根あたり)をしっかりと伸ばすように行ないましょう。
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腕を引き上げられるところまで引き上げ、余裕があればそのまま親指を外側に向けるように腕を回していきます。 |
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肩甲骨を背骨に寄せるようなイメージで行ないましょう。 |
4.ゆっくりと腕を元に戻します。
5.(2)〜(4)の動作を10回〜15回程度繰り返します。
※動作中は呼吸を止めないように注意しながら行ないましょう。
●バックエクステンション
1. うつ伏せになり両手両足を伸ばします。
2. 息を吐きながら右腕と左脚を同時に持ち上げます。
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腰が反り過ぎないように注意しましょう。
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腕と脚を持ち上げるというよりは、腕と脚がそれぞれの方向に引っ張られるようなイメージで行なうと良いでしょう。
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3. 息を吸いながら手と脚を下ろし反対側も同様に行ないます。
4. 左右交互に10回程度繰り返します。
※動作中は呼吸を止めないように注意しながら行ないましょう。
また、猫背を改善するためには、日常生活の中で“背すじをしっかり伸ばす”という意識も大切ですので、普段から立った時や座った時にも背すじに意識を向けるようにすると良いですね。
以上を参考に、猫背を改善し効果的なウォーキングを行なっていきましょう!
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