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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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| 夏バテのせいか、食欲がなく、体重も少し減ってきています。ウォーキングをするにも、すぐに疲れてしまって歩くのが億劫です。どうしたら良いでしょうか?(T.C、女性、28歳) |
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今年はジメジメした梅雨が長く続き、梅雨明けと同時に気温が急に上がったことから、夏バテになる方が多いようです。T.Cさんの場合、ウォーキングをするのもつらいとのことですから、早急な対応が必要ですね。
夏バテ対策として下記の事項を参考にしてみてください。
<ウォーキングにおける対策>
●休養をとり、体調を回復させてからウォーキング再開
夏場のウォーキング、特に日差しが強い中を歩く際は、思った以上に体力を消耗します。夏バテをして食欲がない状態で無理に歩くのは、とても危険です。まずはウォーキングをしばらく中止し、安静にしてください。そして、栄養を摂って体力の回復に努めましょう。
体力が回復してくると、少しずつ食欲も出てきます。その頃にはウォーキングを再開しても構いませんが、いきなり長時間や長距離を歩くのではなく、少しずつウォーキング量を増やすようにして、暑さにからだを慣らしていきましょう。また、ウォーキングを行った後は十分休息してください。
●ウォーキングの前後に間食を取り入れる
休養をとり体力が回復してきても、暑さや胃腸機能の低下などで一度にたくさん食べられないという人もいるでしょう。そのような場合は、食事をこまかく数回に分けるようにして、通常の食事以外に間食を取り入れる方法があります。
特に、ウォーキングの前後に間食を取り入れるのはお勧めです。ウォーキング前に糖質、ウォーキング後には糖質とたんぱく質を摂取するのがポイント。糖質やたんぱく質は、ウォーキング時のエネルギー源となり、疲労回復にも欠かせない栄養素なので意識して摂るようにしてください。
<日常の食生活での注意点>
暑いからといって、日によって食事の回数が2食になったり、1食になったりと不規則なリズムでは、胃腸に負担がかかるばかりで夏バテが長引いてしまいます。
最初のうちは食欲がなくてほとんど食べられないかもしれませんが、少量でも口にし、なるべく規則正しい食事の習慣を取り戻しましょう。そして、どうしても栄養が偏りがちな時の補助食品としてサプリメントも活用してみてください。
●冷たいものを控える
暑くて食欲がない時は、どうしても喉越しが良くて、冷たいものを食べたくなってしまいます。しかし、これが夏バテを助長させる原因に。冷たいものを食べると胃腸が冷えてしまい、それが胃腸機能の低下につながり、食欲もますます落ちてしまいます。
できるだけ、冷たいものを口にする回数を減らしてみましょう。飲料も冷たいもの(特にアイスコーヒーやジュースなど)は控え、温かい紅茶などのお茶類を飲むようにしてください。体の中から冷えを予防することが、胃腸の機能低下を防ぐポイントです。
●香辛料・香味野菜を活用する
食欲促進のために、香辛料や香味野菜を活用してみましょう。カレー粉やハーブなどの香辛料、にんにく、にら、しょうが、ねぎなどの香味野菜の香りは食欲をアップさせてくれるため、毎日の食事に上手に取り入れてみると良いですね。
また辛いものを食べて汗をかくと、発汗により涼しく感じられます。暑い時こそ、辛いものを取り入れて元気に過ごしましょう!
●サプリメントの活用
食欲がなく、どうしても栄養のバランスが偏ってしまうような場合は、プロテインなどウエイトアップ用のサプリメントを利用するのも手です。
プロテインの多くは、パウダー状で牛乳などに溶かして飲めるようになっています。さっと手軽に飲めてタンパク質と同時に糖質も補給できる点が便利です。夏バテでしっかり食べられない場合には、間食にこうしたサプリメントを活用しても良いでしょう。
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