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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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今月末に、100キロウォークに挑戦します。そこでウォーキングシューズで臨むか、トレイルランニングシューズにするか悩んでおります。スポーツ店では、カップが深く安定するのでトレイルランニングシューズを薦められました。 両方とも足にストレスはありませんが、トレイルランニングシューズで50キロ歩いた時には、足の裏の疲れがかなりありました。(40代、男性、S.Eさん)
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トレイルランニングシューズは、不整地を走る為に作られているので、かかとが捻れないようにヒールカップが高くなっています。一方、一般的なランニングシューズは整地を走る為に作られているので、むしろその部分を削り軽量化をはかっています。また、トレイルランニングシューズは不整地を走るようにする為、ソールが硬くできていますが、一般的なランニングシューズやウォーキングシューズは、逆に足にストレスがかからないように柔らかくできています。そのため、足への負担が減り疲れにくくなります。トレイルランニングシューズで疲労感があったのはそのためではないでしょうか。
以下にシューズの選び方と、注意点を挙げますので、参考にしてください。
<一般的なシューズの選び方>
| 1. |
かかとの部分にクッション性と安定性が十分にあること
ウォーキングシューズに限らず、シューズのかかと部位(アッパー)は靴を選ぶ際の非常に重要なポイントになります。また、シューズの底の部分については、十分にクッションがあり衝撃を吸収してくれるものを選びましょう。
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| 2. |
通気性の良いもの
運動によって体温が上昇すると、靴の中の温度も上昇します。また、発汗によりシューズの中が蒸れる事もあります。シューズの中が蒸れると、皮膚がふやけてマメができたり、皮膚がはがれる原因ともなります。 |
| 3. |
硬すぎず柔らかすぎないもの
特にシューズの底が柔らかすぎたり、逆に硬すぎると歩きにくくなります。疲労の原因ともなりますので、適度な硬さのものを選びましょう。
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| 4. |
つま先の部位がある程度柔らかく可動性があるもの
つま先の部分(拇指球のあたり)は歩くときに常にストレスがかかります。繰り返し曲げたり伸ばしたりしますので、ある程度柔らかいものを選びましょう。
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| 5. |
つま先の部分に少し余裕のあるもの
つま先が詰まっていると、歩いているときに窮屈になったり、痛みを生じます。ある程度ゆとりのあるものを選びましょう。逆に大きすぎないようにも注意しましょう。
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<靴を購入する際の注意点>
| 1. |
必ず試し履きをする
デザインだけで選ぶのではなく、実際に履いてみて自分の足に合うか確認しましょう。
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| 2. |
購入する時間帯は午後に
午前と比べ午後のほうが足のサイズが少し大きくなります。そのため、午後の購入のほうが良いでしょう。
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| 3. |
必ずシューズの紐を締め、実際にフロアーを歩いてみる
履き心地だけではなく、実際に歩いてみて、クッション性や柔らかさなど確認しましょう。また、歩くことでこすれて痛くなる部分がないか確認します。
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| 4. |
お店の方に必ず相談する お店によってはシューフィッターといって専門的にアドバイスをしてくれる方がいます。いなくても店員に相談することでより良いシューズを選ぶことも可能になります。
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これまで、100kmウォーキングに挑戦された経験がおありでしたら、その経験を元にどちらを選ぶか決められると良いでしょう。もし、無いようでしたら、これまで歩かれた最長距離を参考にしてください。 100kmという距離は、後半に疲労をためない為にもシューズの軽さ、通気性、クッション性やソールの軟らかさが非常に重要になります。その点から、ソールの軟らかいウォーキングシューズを選ばれたほうが良いと思いますが、ご自身で再度試してから、履き心地の良いものを選んでください。
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