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最近、ロングウォーキングに挑戦される方が増えてきているように思います。それだけ、健康のために積極的に歩かれ、体力が十分に付いている証拠だと思います。ただし、全ての運動に言えることですが、無理は禁物です。体調が優れないときなどは、決して無理をしないようにしてください。何事もやりすぎは良くありません。特に運動は諸刃の剣です。適度な運動は体を健康にしてくれますが、やりすぎては整形外科的な疾患など体調を崩す原因となります。
足のマメは、確かに歩く楽しみを半減させてしまいます。ウォーキングによってマメができる大きな原因は、シューズ内の湿度の上昇です。ウォーキングによって体温が上昇し発汗しますが、足も例外ではありません。シューズ内の湿度が上昇すると、皮膚が柔らかくなり(お風呂で皮膚が柔らかくなるのと一緒)、摩擦によって皮膚の皮がズレることで、マメができてしまいます。マメを防ぐために、以下を参考にしてください。
<マメを防ぐための改善点>
1、 通気性の良いシューズを選ぶ
普段近所を歩かれる程度でしたら問題はないと思いますが、長距離を歩かれるときは、メッシュ素材を沢山使っているものを履くようにしましょう。
2、 通気性の良い靴下を履く
ランニング用などの靴下でも構いません。通気性の良いものを選ぶようにしましょう。
3、 滑り止めのついている靴下を履く
靴の中で靴下が滑ることで摩擦が起こることがあります。滑り止めがプリントされている靴下を履くと予防になります。
4、 新しいシューズは慣らしてから履く
新しいシューズを購入されたら、まずは比較的短い時間で使用し、近所でのウォーキングで慣らしてから、ロングウォーキングで履くようにしましょう。
5、 足にあうシューズ選び
デザイン優先で足にあっていないものでは、マメができやすくなります。ご自分の足にフィットするものを選びましょう。同じサイズでもメーカーによって多少形状が異なります。
足の裏の強化ですが、まず、ご自宅ではできるだけ裸足で生活するようにしましょう。次に、青竹踏みや健康サンダルなど足の裏を刺激するようなものを、定期的に使うようにしてください。できるだけ裸足で生活することで、足の裏は十分トレーニングされるはずです。ただし、裸足での生活は危険が伴うこともあります。十分注意してください。
今の季節は、空気も澄んでいて歩いていて非常に気持ちの良い季節の一つでもあります。自然観察などをしながら歩いていると、どこまでも歩いていけそうになってしまいますが、適宜休息を取りながら楽しんで歩いてください。
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