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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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質問 【2008年4月4日更新】
ロングウォーキングを楽しんでいますが、30kmを越える長距離を歩くと足の爪が痛みます。特に親指の爪が痛み、黒ずんで爪が死んでしまいます。どうしたら防げるのでしょうか。(50代、女性、T.Sさん)


アドバイス
長距離を歩かれていると、想像以上に足には負担がかかっているようです。足の爪が痛む原因はいくつか考えられます。
以下に考えられる原因を挙げますので、参考にしてください。

1. シューズが小さい
サイズがぴったりのシューズを履かれているようでしたら、長距離を歩いている間に足がむくみ、大きくなって圧迫している可能性があります。

2. シューズの通気性が悪い
シューズの中は、運動をしていると思った以上に温度と湿度が上昇しています。そのため、足が蒸れ皮膚が柔らかくなって、ちょっとしたストレスで影響を受けやすくなっています。

3. 体重が極端につま先にかかっている
歩いている時に、極端に親指側に力が加わっていると血豆ができることがあります。歩いている時に、特につま先から着地をしていないか注意してみてください。

4. シューズの底が薄い
長年愛用されているシューズには愛着があり、なかなか新しいものと交換できない場合がありますが、特に長距離を歩かれる場合では、シューズの底はとても重要です。シューズの底の部分が足への負担を小さくしてくれているので、古くなって底が薄くなっているようでしたら、新しいものと交換しましょう。

5. 靴下を変える
靴下による影響も考えられます。最近では五本指のソックスもあります。一度試されてみてはいかがでしょうか。

6. 親指の位置
普段、ハイヒールなどを履かれている場合、親指が内側に寄っていたり、外反母趾などによる影響も考えられます。その場合は、整形外科へご相談ください。

思い当たることがあれば改善してみてください。特にシューズが適しているかどうか、歩き方に偏りがないかなどもチェックしてみてください。

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