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まずは、原因を特定するために専門医の診察を受けるようにしてください。特に痺れが継続的で、強くなるなどの症状が出る場合は何らかの疾患と関わっている可能性も考えられます。身体に出る症状は、何か身体の異常信号です。お時間のある時に病院へ行ってみてください。
痺れに関しては、「神経性」と「血管性」の2つが考えられます。
「神経性」である場合は、腰椎椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症などの疾患との関連が考えられます。前述の2つの症状がない場合でも、過去に手や足につながる神経を痛めたことなどが原因で痺れが出ている可能性もあります。また、糖尿病などは、症状が進行すると神経に作用しますので、それらが原因のひとつになっている可能性も考えられます。
腰椎椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症の場合は、病院での診察と治療を受けることによってウォーキング時の痺れは改善されると思います。
糖尿病についても病院での診察と治療を受けることが重要となりますが、食生活の改善や定期的な運動の実施がその症状を改善します。
もし日常生活でも痺れが強く出るようでしたら、出来るだけ早く病院で検査をしてもらうようにしましょう。
「血管性」の痺れに関しては、手足に関わっているどこかの血管が狭窄を起こしている可能性が考えられます。
運動によって各器官で血液が必要となり、血液を送り出そうとしているにも関わらず、血管の狭窄によって十分な血液を運搬することが出来なくなっている可能性があります。つまり、活動筋による酸素不足が痺れの原因となっているかもしれません。その場合は運動を休止するか、運動強度を下げ十分に血液が運搬されるようにしましょう。マッサージなどによる血流改善も効果があると考えられます。他に、心機能が低下している可能性もあります。いずれにしても身体にとって良い状態であるとは考えられません。
痺れの原因は幾つか考えられます。ウォーキング中に痺れが強くなり、体調が悪くなるようでしたら、ウォーキングを中止しましょう。
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