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現在、30分のウォーキングで発熱してしまうということですが、30分以内のウォーキングではいかがでしょうか。もし、30分以内でのウォーキングなら問題がないようでしたら、少し短い時間を歩くようにしてみましょう。1回の目標歩行時間は10分程度とします。これを1日2〜3回、間をおいて繰り返し行ってみましょう。歩くペースは、初めはゆっくりで構いません。運動に慣れてきて、問題がなさそうであれば、徐々に歩く速度を変えていきましょう。また、1回10分の運動で問題がないようでしたら、1回に歩く時間を5分ほど延ばして15分にしてみましょう。徐々に歩く時間を延ばしていくと、無理なく体力の向上をはかることが出来ます。
安全に歩く場所ですが、往復コースでは進んだ距離だけ帰ってくる必要があります。そのため、十分な体力がない場合は、近所の公園や自宅周辺を利用した周回コースを設けましょう。1周はあまり長くない距離を設定します。1周が長くなると途中で歩けなくなったときに戻るのが大変になります。また、公園であれば人が沢山いる場合が多いので、何かあったときに直ぐに助けを求められます。自動販売機やコンビニ、公衆トイレなども備わっている場合が多いので、喉が渇いたりしたときや必要なものなど、いざというときに安心です。
冬であれば日中にウォーキングを行っても問題はありませんが、夏などの暑い時期に日中に運動を行う場合は、十分注意してください。公園などの木陰が多い場所を選ぶか、朝か夕方の涼しい時間帯を選ぶようにしてください。逆に、冬は朝や夜などの寒い時間帯は、保温性に優れているトレーニングウエアを着るなどして、余計な体温が奪われないように注意してください。
運動中は、暑い寒いに関わらず水分補給を行うようにしましょう。
体力のない方が、激しい運動を行うと発熱や関節痛を引き起こすことがあります。そのため、十分な体力が備わらないうちは運動強度を一般的に言われている強度よりも低めからはじめましょう。
また、毎回運動後に発熱をしてしまうようであれば、何かしらの疾患と関連があるのかも知れません。念のために医師の診察を受けてみるのもよいでしょう。
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