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こんにちは!Q&Aナビゲーターのウォーカー・キートンです。
ウォーキングについて疑問に思っていること、知りたいこと、誰にでもありますよね。Q&Aでは、スポーツインストラクターなどウォーキング専門家も参加して、そんなあなたの疑問・質問に全力でお答えしていきます。
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キートン

質問 【2009年10月2日更新】
運動不足のためウォーキングを始め、現在では3〜4時間は歩けるまでに至りました。ただ、心拍数が140台になることがあり、スピードを落とさざるをえず、距離はあまり長くありません。
日々のウォーキングにノルディックウォーキングを取り入れたいと思いますが、心拍数や今の自分の体力などを考えますとノルディックウォーキングを始める時期は先に延ばしたほうが良いのでしょうか。ちなみに、私の体脂肪率は35%、筋肉痛は出るものの、骨や関節など身体の故障箇所はありません。(40代、男性、T.Yさん)


アドバイス
ウォーキングを始められてからどれくらいの期間が経過されているか分かりませんが、1日3〜4時間も歩くことが出来るようでしたら、かなり体力を付けられているのではないでしょうか。日々頑張って歩かれている結果だと思います。

さて、ウォーキング中の心拍数が140台になるということですが、その時のご自身の感じはいかがでしょうか?心拍数が140拍を超えると、非常に息苦しく、歩くのが苦痛に感じてしまう状態でしょうか?年齢的に考えると、心拍数が140拍前半であれば運動強度としてはやや高めとなりますが、問題はないと思います。ただし、強い息切れ感があるようでしたら、やはりペースを落としてウォーキングされることをお勧めします。

ペースを上げて歩いていると徐々に心拍数が高くなり、140、150、160と上がっていくようでしたら、インターバルウォーキングもお勧めです。インターバルウォーキングは体力向上にもってこいです。
方法は「ゆっくり歩く」と「早く歩く」を交互に行います。基本的には、「ゆっくり歩く」:「早く歩く」=2:1の割合で行いましょう。インターバルウォーキングを行うことで心肺機能の向上をはかることが出来ます。

最近では、ノルディックウォーキングを行っていらっしゃる方をよく目にするようになってきました。ノルディックウォーキングはポールを使って歩くので、通常のウォーキングと比較して、上半身の筋肉も沢山使います。そのため、消費エネルギーも高くなります。また、ポールを使うことで膝関節にかかる負担を小さくして歩くことが可能となります。

ご相談者の具体的な体力レベルがどれくらいになるか分かりませんが、ポールを使うことで上半身の筋肉を沢山使い、通常のウォーキングよりも疲労感が強くなるかも知れません。
もし心配なようでしたら、インターバルウォーキングに挑戦されてから、ノルディックウォーキングに挑戦されても良いと思いますが、運動時間や運動強度を調整しながら通常のウォーキングと平行してノルディックウォーキングに挑戦されても良いでしょう。普段のウォーキングとは異なり、ウォーキングの実践にメリハリが出来るかも知れません。
これから徐々に運動に適した気候になってきます。体力的に問題がないようでしたら、ノルディックウォーキングも挑戦してみてください。





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