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今月の特集 冬だってウォーキングを満喫したい!
[1]冬でも快適ウォーキング
冬は寒さでウォーキングも休みがちという方が多いのではないでしょうか。「冬でも快適ウォーキング」では、冬のウォーキングを快適にしてくれるアイテムや安全にウォーキングを行うためのヒントをご紹介します。

冬の寒さ対策に頼れる保温アイテム
冬のウォーキングの大敵と言えば、寒さ。手袋や帽子などの小物類などでしっかり防寒対策を行いましょう。

手袋
手袋を着用することで、セーター1枚を着用したのと同じぐらいの保温効果があると言われています。指先を暖かく保てるので、ウォーキングフォームを正しくキープし、万が一転んで手をついた場合に、ケガを軽減させる目的もあります。上着のポケットに手を入れて歩く行為は、たいへん危険ですので注意しましょう。

帽子
体温の約30%は、頭部から失われると言われています。保温性の高いウールや毛糸素材で、耳まですっぽり隠れるようなデザインを選ぶのがオススメです。さらに、イヤーウォーマーやネックウォーマーなど、顔周りを温めるアイテムをプラスすれば、保温効果がアップします。

ウィンドブレーカーや下着
衣類は薄手のものを何枚か重ねて着用すると、体温調整がしやすく歩きやすくなります。風を通しにくいウィンドブレーカーをはじめ、保温性の高い下着などで、温かい着こなしをするのがオススメです。


冬の安全対策に覚えておきたいこと
冬の朝晩の道路は凍って滑りやすくなっていることもあり、たいへん危険です。無理をせず、道路の状況を確認してからウォーキングするようにしましょう。通勤などでどうしても歩く必要がある場合は、次のことを注意するように心がけてください。

滑りやすい道でのウォーキングフォーム
やや前かがみの姿勢で、歩幅は小さく、足裏全体をそっと着地するようなすり足で歩くようにしましょう。目線は前におき、必要以上に力まないで歩くのがオススメです。斜面の道は特に滑りやすいので、ゆっくりと歩くようにします。

転びそうになった時はココに注意する
転びそうになった時、つい近くにいる人にしがみついてしまうのは、二重事故になることもありかえって危険です。手だけで体重を支えようとすると骨折の危険性があるので、お尻から転ぶようにしましょう。ただし、その際には頭を打たないように十分に注意してください。凍った道では車もスリップを起こしやすいので、歩道にいても車の動きにも気を配り、なるべく近づかないようにしましょう。


対策をとっていれば、冬のウォーキングも安全に楽しめるもの。ただ、どうしても出かけられない日などは、次の「室内ウォーキングにトライ!」で、運動不足解消に努めませんか。
(2)室内ウォーキングにトライ!
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