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冬だってウォーキングを満喫したい! |
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| 雨や雪などで天候の悪い日などには、無理をせず屋外でのウォーキングは控えた方が安全。しかし、ウォーキングは継続することが大切です。室内ウォーキングも取り入れると、天候に左右されずにウォーキングの習慣をしっかり身につけることができます。 |
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| 室内ウォーキングは、フローリングなどの固い床で行うと、衝撃が強すぎるので、絨毯や畳など柔らかい床の上で行うのがポイントです。固い床で行う場合には、室内履き用のウォーキングシューズを履いて行うのも良い方法でしょう。 |
| その場で足踏みするように、右足と左足を交互に動かします。慣れてきたら、左右の足を一歩ずつ前に出して、また元の位置に戻ったり(前後のステップ)してみましょう。 |
| 右足、左足の順に1歩ずつ右へ移動させ、左足、右足の順に左に1歩ずつ移動させて、元の位置に戻すといった、左右のステップにも挑戦してみましょう。慣れてきたら、基本、前後、左右のステップなどを組み合わせて、リズムよく行ってみるのがオススメ。 |
| エクササイズ感覚で、好きな音楽をかけながら行うのも楽しいもの。1曲分を歩くなど、目標を設定して行ってみてもいいでしょう。 |
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| ウォーキング上級者なら、外出先でビルウォーキングをしてみるのはいかがでしょう。勤務先やショッピングのついでに出来ますし、登山やトレッキングのトレーニングとしてもオススメです。通常のウォーキングより負荷が高くなりますので、足腰にトラブルのある人は無理のない範囲で行いましょう。 |
| 百貨店や大型スーパー、広い会社のフロアを端から端まで一周するだけでも、かなりのウォーキング量になります。1周したら、次階のフロアへ移動してもう1周というように、フロアごとにウォーキングしてみるのも良いでしょう。 |
| 階段ウォーキングは、平地でのウォーキングに比べて、2〜3倍のエネルギー消費があると言われています。特に階段を下りる場合には、ひざへの負担が大きいので注意するようにしましょう。 |
・上体をまっすぐ保ったまま、目線は高く、重心は前方に置く
・太ももを高く上げ、腕は後ろへの振りを意識する
・片足を着地し、後ろ足の親指に力を入れ、地面を蹴りながら前足に体重を移動させる
・地面を蹴り上げた推進力を利用して前足のひざを伸ばし、体を持ち上げるように次の1歩を踏み出す |
・上体をまっすぐ保ったまま、視線は足元に、重心をやや後方へ置く
・後ろ側のひざを十分に曲げながらもう一方の足を前へ伸ばし、体重を後ろ足に残したまま着地する
・かかとから足が滑らないように足裏全体で着地する
・足のクッションをしっかり使いながら歩く |
| 冬でもがんばってウォーキングを続けているという方に、次は「冬ウォーキングはココに注意!」です。冬は特に気をつけたい、ウォーキング中の風邪対策などについてご紹介します。 |
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