椅子に座る時に足を組んでいたり、立っている時に片脚だけに体重を乗せる、または壁に寄りかかったり、足をクロスさせたりしていませんか?
こうした姿勢の崩れは、骨盤を歪ませO脚の症状を悪化させてしまいます。また、見た目にはO脚に見えないという人でも、歩き方の癖や靴底の減り方を観察してみるとO脚予備軍である可能性も高いのです。
<O脚&O脚予備軍チェック>
●からだを左右に揺らすような歩き方をしている
●靴底の減り方が均一でなく、外側や内側だけが減っている
●ウォーキング中、足がもつれることがある
●雨の日に歩くと泥が跳ね上がる
●膝痛がある
●椅子に座る時は足を組まないと落ち着かない
●立っている時、無意識に足をクロスさせている
●長時間、真っ直ぐな姿勢で立っていられない
●片脚に体重をのせるようにして立つとラクだ
●真っ直ぐに立った時、両膝の間にすき間ができている
O脚は膝痛の他、背が低く見えたり、下半身太りの原因になったり、シェイプアップを目指しても痩せにくくなったりとデメリットがたくさん。チェック項目に1つでも思い当たる項目があった人は、生活習慣やウォーキングフォームを見直し予防・改善していきましょう。 |
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