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基本的には3分間、競歩の要領で息が切れるくらいの強さで歩き、続いてゆっくり3分間歩きます。これを繰り返すだけです。
強度の高い運動に取り組むので、まずは十分なウォーミングアップを行いましょう。次に速歩は息が切れる程度の強度を目安に行います。その際、フォームに気をつけてください。胸を張って背筋を伸ばし、あごを引いて少し前(20〜30m先)に視線を向けます。腕は肘を90度に曲げ、前後均等になるように振ります。脚は伸ばし、前に出した足はかかとから着地するよう心がけながら歩きましょう。
3分経過したら今度はゆっくり歩きです。呼吸を整えながらリラックスして歩きます。その際、気が抜けて猫背になったり、首が前に突き出したりしないよう、軽く胸を張って歩きます。
これを1日合計30分(速歩は15分)行うのが効果的であるといわれます。ただし、最初からこの通りに行う必要はありません。慣れるまでは2分間隔で行ったり、1日の中で何度かに分けて行っても良いでしょう。普段のウォーキングより強度が高いので、終了後はしっかりクールダウンしましょう。
タイムを計るにはインターバル機能の付いたタイマーを使用すると良いでしょう。カードタイプのものから本格的な計測ができるものまで販売されています。
インターバル速歩は、速度に緩急をつけることで、運動中のリフレッシュ効果となります。また、単調になりがちな速歩に「メリハリ」がついたことで継続しやすくなります。定期的に行うことで効果が期待できますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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