災害時には状況により交通機関もストップし、いつ復旧するかわからないだけでなく、場合によっては数日から数ヶ月も運行できないこともあります。災害が起こったときには、今いる場所の自治体、駅や施設の指示に従って避難をすることが大切です。
交通機関が停止した状態であれば、徒歩で自宅に向かうことになります。しかし、まったく知らない道では、不安に駆られることでしょう。そこで、災害時における自宅までの徒歩に備え、通勤や通学の全行程ウォーキングに挑戦してみましょう。
全行程ウォーキングと言っても、最初から無理をする必要はありません。何も一度に全行程をウォーキングしなくてもよいのです。「今日は最寄の駅ではなく、1つ先の駅まで歩いてそこからは電車で帰ろう」「明日は1つ先の駅で降りて、次の駅まで歩こう」など、少しずつ歩くことで、全行程を把握することができます。これだけでも、いざと言うときの自信につながるのではないでしょうか。
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