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マッサージ/入浴方法
ウォーキングの疲れをとるマッサージ

ウォーキングで一番よく使う部位は、やはり「脚」ですね。歩いた後は、マッサージで筋肉の疲れをほぐすと疲れが翌日に残りにくくなります。また、血液やリンパの流れが改善されむくみ予防・解消にもつながります。
ウォーキング後のマッサージ
入浴後に足だけでなくアキレス腱やふくらはぎ、かかとも行うとより効果的です。マッサージが終わった箇所はタオルや毛布をかけて体温の低下を防いでください。

●足のマッサージ
1.足の裏
足指のつけ根から土踏まず、かかとまでこぶしや両手で押す、叩く、もむなどしてほぐします。かかとは疲れが出やすいので、やさしく時間をかけてほぐすと良いですね。
2.足の甲
両手の親指で、足指のつけ根から足首へと向かって押していきます。
また、親指と人差し指のつけ根、小指と薬指のつけ根の間は疲れがたまりやすいので、ゆっくりとしっかりほぐします。

●アキレス腱・ふくらはぎのマッサージ
1.アキレス腱
アキレス腱を指でやさしくつまむようにほぐします。
2.ふくらはぎ
ふくらはぎの筋肉と骨の境目をやさしく押して下から上へほぐしていきます。また、ふくらはぎの側面を手のひらのつけ根で軽く筋肉をゆすりながらもみほぐします。

●マッサージのポイント
マッサージは、心臓から遠い末端の部分から近い方へ向かって行うことで、血行やリンパの流れが促進されます。
お風呂に入りながらマッサージをするのも効果的です。40度程度のお湯につかりながら行うことで、筋肉がリラックスしてマッサージ効果が高まります。
つぼ押しで疲れをとる
足には多くのつぼがあります。それぞれの症状により、指圧するつぼの位置も変わってきます。また、つぼはからだの両側に左右対称に位置しています。からだの両側を必ず指圧するようにしてください。
指圧の加減は、「痛いけど気持ちよい」程度の力で呼吸に合わせて押していきます。






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