長い距離、特に起伏のある山道を歩く時はかなりのエネルギーを消耗します。普段の食事内容だけでは、エネルギー不足になってしまうこともよくあります。そこで、不足しがちなエネルギーを歩きながら手軽に補給したり、ウォーキングの合間の短時間の休憩時間につまんだりできる携行食が必要になってくるのです。
●携行食を選ぶ際のポイント
・高カロリーで消化が良いものか?
・嵩張らないか?
・歩きながらでも食べられるか?
また、代表的な携行食には次のようなものが挙げられます。
<携行食の例>
・乾パン、水もどし餅(水を加えるだけで食べられる即席餅)
・氷砂糖、固形ハチミツ、コンデンスミルク
・栄養補助食品(カロリーメイトなど)
・チョコレート、飴
・ビーフジャーキー
・ナッツ類 など
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