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みなさんこんにちは、夏目です。
前回は「歩数計でウォーキングに対してポジティブな自分をキープする」というお話をしました。今回も歩数計の位置付けについて考えてみます。
1週間だけでもいいですから、是非自分の歩いた歩数を紙に書いて記録してみてください。紙に書くことで、数字として表示される事実を全体的に見渡すことができます。
「この日はたくさん歩いたなー!」「この日はあまり歩けなかったんだよ!」1週間の記録をじっと分析してみてください。「うーん、何も分からないな」と思ったら、もう1週間記録してみてください。
実際の歩数とその日のスケジュールや行動パターンを見つめてみると、普段の自分の歩数リズムが見えてくるはずです。
どういった機会に歩く機会があるのか?自分の一定のリズムが見えてくるはずです。気持ちよく歩き続けるための、自分だけのルールが見えてくるはずです。
歩数計は簡単に携帯でき、あなたの動きをモニターする唯一の計測器です。そこに表示される数字は、あなたそのものでもあるのです。
「ウォーキングが足りている」または「もっと歩く必要がある」、その判断はあなた自身です!
歩数計を、それこそ使い倒してください!歩くという行為がとても重要に感じられると思いますよ!
それではまた。
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