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みなさん、お元気ですか?楽しく歩いていますか?
さて、ジョギングとウォーキングが比較されることがよくありますよね。今回は、この両者の違いについて考えてみます。
ジョギングは手軽なスポーツとして、今でも多くのファンや競技者がいるスポーツです。ウォーキングと同様ランニングシューズとウェアがあれば、どこでも実践できることも魅力です。
運動強度としてははるかにウォーキングより強く、運動効果という面でも勝っていると言えます。
ただし、この運動強度に耐え継続して効果を得るには、当然のことながら根本的なからだの強さが必要になります。
ジョギングによって足が受ける垂直方向の力は、ウォーキングの約2倍でありながら、足が地面に接する時間は約2分の1以下になりますので、瞬時にかかる衝撃は倍以上になるのです。
運動選手のトレーニングにはいいのですが、例えば40歳過ぎていきなりジョギングというのもなかなか長続きしませんし、おすすめできませんよね。
ウォーキングの良さは、長く繰り返し(毎日でも)実行できること。
安心して運動効果を得ることができる、最適な活動だと思います。 |
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