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こんにちわ! 夏目です。
今回もウォーキングベネフィットについて考えます。
前回は“自分にとっての歩く意味”を考える、つまり思索とウォーキングについて述べました。
自然と向き合ったり、自分を解放するために軽く歩くのとは正反対のものが、今回のテーマである“トレーニングや登山のためのウォーキング”です。
「歩行訓練」という言葉は最近あまり聞かれないですが、集団生活の規律をしつけるためにかなりポピュラーに行われていましたよね。
登山に関しては「そこに山があるからだ!」との名言が示すように、人間の持つ達成意欲、克服願望が根底にある挑戦的な行為です。
危険を冒してまでも・・・歩く。
こういった冒険は、我々に感動や新しい発見をもたらしてくれました。
普段我々は、歩くという行為に対する意味づけを、細かくしながら歩いてはいません。でも実は、古来から「歩く」という行為に様々な意味づけがされ、実行されてきたのです。
こんなことを考えると、自分にとってのウォーキングベネフィットが見えてきませんか? |
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