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みなさん、こんにちわ! 夏目暁太です。
最近40才以上の男性に会うと、必ず「歩数計を持っているか」と質問することにしています。約4割の方が持っていますが、いつも装着している方は約1割強です。
週末などに歩数を気にして歩くときに使用するケースが多いようです。
それにしても、“歩数計”かなり普及しているな!と感じています。
意見として多いのは「歩数を意識して歩いていると、自分のからだのコンディションがとてもリアルに把握できるようになる」ことです。これは、みなさん共通の感想です。
“歩く”という基本的な身体活動を通して、自分のコンディションがモニタリングできるようになるわけです。
「肩こりがなくなった」なんて話もよく聞きますし、ご飯がおいしくなった、出不精ではなくなった、日に焼けた、足の筋肉がちょっとだけついた、etc。
我々現代人は、毎日忙しく活動しています。
自分のからだのことを労るためにも、歩数を通して自分のからだと対話する。とても素朴な健康管理のひとつだと思います。 |
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