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みなさん、こんにちわ! 夏目暁太です。もう春ですね。
さて、前回わたしがデジカメに凝っている話をしました。とてもたわいのない遊びなんですけど、情報時代だからこそできることでもあります。
まず、複数人のチームで散策するコースを設定します。最初の人がそのコースを歩いて「いいな!」と感じた見所をデジカメで撮影していきます。コース完走後、その画像を歩いた順に箱図にして次の人に渡します。次の人は、その箱図を頼りに別の視点で自分が感じた見所を撮影して、最初の箱図に挿入していきます。
わたしの場合、ある都内のコースで3人で2週間かけてやってみたのですが、人が感じるポイントの多様さは千差万別で、自分が気づかないポイントだらけで実におもしろい体験でした。
人が何を考えウォーキングしているのか?
会話だけでなく感じる対象の違いがとてもおもしろいのです。
マンホールを撮影する人、看板を撮る人、雑草を撮る人・・・路上観察ウォーキングとでもいいましょうか?この遊びはどちらかというと都市型のウォーキングに合っていると思います。
今度ぜひ、この箱図を公開したいと思っています!
それではまた! |
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