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以前から一度は尾瀬に行きたいと思っているのですが、ハイキングは夫婦ともに未経験なため、ちょっと不安です。また、山小屋にも泊まったことがないので、注意点などを教えて下さい。 (E.N.さん55才、千葉在住、会社員)
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尾瀬は、ウォーキングやハイキングを楽しむ人なら誰しも一度は訪れてみたいと思う場所ですよね。広々とした湿原に咲く高山植物は、日頃、草花に接する機会が少ない人にとっても、心安らぐものとなるでしょう。
では、尾瀬にあるハイキングコースを見てみましょう。
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【参考ページ】
■尾瀬探勝>探勝地図
各ポイント間の距離と時間が載っていて、ガイドブックを見るときの参考になります。
■尾瀬便り>アプローチ情報>入山口から尾瀬へ
コースの説明がとてもていねいです。大まかな地図と高低差のグラフ、PDFファイルの詳細な地図も載っているので、イメージが湧きやすいですよ。
■Hiker‘s Page>最近歩いた山の紹介>尾瀬紀行
teruakiさんが実際に歩いたコースを紹介しています。
■尾瀬を歩こう>尾瀬の探索路
尾瀬ヶ原から尾瀬沼への地図と簡単なコース紹介。
■尾瀬目次
尾瀬でガイドをしている藤井さんのページ。トップページ左側「尾瀬」のリンクをたどってください。地図はありませんが、尾瀬の自然や尾瀬に住む動植物の生態についても書かれています。
コースによっては、日帰りでも十分に楽しめますが、時間がとれるのなら、1泊してゆっくりと楽しんできて欲しいですね。
どのコースも、湿原までは山道を歩かなくてはなりませんが、散策コースは木道が敷かれ、歩きやすいように整備されています。ハイキングの経験がほとんどないというNさんご夫婦でも、ウォーキングをされているのなら、普段と変わらないペースで安心して歩くことができるでしょう。
しかし、高山植物が開花する6月から9月の週末や祝祭日は、かなりの混雑が予想され、ゆっくりと風景を楽しんだり、ご自分のペースで歩くことは難しくなります。期間中は、できるだけ平日を利用するとよいでしょう。
Nさんがご心配なさっているように、山小屋は旅館やホテルなどとは異なるルールがあり、基本的に男女別の相部屋になります。
■尾瀬探勝>山小屋 (山小屋利用上の注意)
■尾瀬便り>アプローチ情報>尾瀬の山小屋
また、尾瀬の自然を守って、快適なハイキングを楽しむためのルールもチェックして下さい。入山する際に気をつけなければならないことなど、すぐに役立つ情報が満載です。
■尾瀬保護財団>入山にあたって
■尾瀬保護財団>尾瀬での約束事
こちらのページでは、うっかり見過ごしてしまいがちなルール違反の実例が挙げられています。
■尾瀬便り>レッドカード・イエローカード
【サイト内情報:ウォーキングアカデミー】
週末ウォーキングとハイキングでは、服装や持ち物などの準備が異なります。 walking-style.comのウォーキングアカデミーで解説していますので、参考にして下さい。
■グッズ選びのポイント
■山の歩き方
旅行会社が主催するツアーもたくさん出ていますが、尾瀬はあくまでも貴重な自然保護区だということを忘れずにいたいもの。ハイキングの準備と心構えを忘れずに、尾瀬の短い夏を楽しんできて下さい。
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