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夏が近づいてくると、ウォーキングをするときの日差しや暑さが気になります。どのような注意をすればいいのでしょうか。
(H.C.さん42才、東京在住、主婦) |
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Cさんのおっしゃる通り、晴れた日は日差しや暑さが厳しくなってきましたね。これらを避けて、早朝・夕方にウォーキングをする人も多いことでしょう。一方、夏でも日中にウォーキングをする人は気候に応じた対策がとても重要になります。 |
具体的には、日焼け(紫外線)対策と熱中症予防が挙げられます。
それぞれについて詳しく解説されているホームページをご紹介しますので、ご覧になって下さい。
【サイト内情報:ウォーキングアカデミー】
■ウォーキングアカデミー>季節別グッズ
ウォーキングをするときの「夏の暑さ対策」を紹介しています。
【参考ページ】
■湘南ウォーククラブ>健康・ウォーキング講座>暑い日のウォーキング
暑い日にウォーキングをするときの、水分補給や服装などの注意点について解説されています。
■熱中症のホームページ
「熱中症とは」「予防法」「水分補給と体調管理」「応急手当」などについて、とても詳しく解説されています。一部を紹介しますと、「予防法」のページでは熱中症の起こりやすい環境条件として、
・前日までに比べ、急に気温が上がった場合
・気温はそれほどでなくとも、湿度が高い場合(梅雨明けをしたばかりの時など)
とあります。いまの季節は、要注意ですね。
また「体調管理」の中では、日焼け対策についても詳しく書かれています。長袖シャツは日焼けは防げても熱中症は防げず、運動能力も落ちるとあります。さらに、紫外線を防ぐためには、白色よりも色の濃いものの方が効果は高いが、熱を吸収しやすいため濃い色は避けた方がよいとあります。ご自分の体調や環境に合わせて調節しましょう。
■バイオウェザーサービス>紫外線について
「紫外線ってなに?」「1日の紫外線量の変化」「紫外線対策」などについて、分かりやすく解説されています。「紫外線Q&A」では、過去に寄せられた紫外線に関する質問と回答を見ることができます。子供を外で遊ばせるときの注意点など、身近なアドバイスが役立ちそうです。
■かけはし>体温調節
体温調節に汗はとても大切なもの。発汗と体温調節、水分補給について、自身の経験も交えて、ていねいに解説。汗の大切さがよく分かります。
■日本アイ・ビー・エム健康保険組合>日ごろ役立つ健康情報(体を動かす習慣づくり)>いい「汗」をかく
汗にもいろいろあるってご存知でしたか?いい夏を過ごすには、いい汗をかくことが大切とのこと。ウォーカーなら、もうご存知ですよね。いい汗をかいて、今年の夏も元気に乗り切りましょう!
最後に、夏の日中にウォーキングをする時の注意事項をまとめてみました。
1.
通気性がよく、つばの広い帽子をかぶる。サングラスを併用してもよい。
2.
ウェアは、通気性があり、体温調節しやすいものを選ぶ。日焼け対策には厚手の生地や濃い色の長袖・長ズボンが効果的だが、熱がこもりやすく熱中症の原因となる場合もある。通常は、淡色かつ通気性のよい素材を選ぶ。
3. 水筒を持っていき、こまめに少量ずつ水分補給をする。摂りすぎにも注意する。
4.
冷たいタオルを持参したり、水場のあるところで顔や首、腕などを洗ったりして、体温を下げる工夫をする。
5. できるだけ日陰の多いコースを選ぶ。
6. 気温が急に上がってきたり、湿度が高いときには、ウォーキングを控える。
7. 日焼け止めクリームは、アレルギーに注意しながら、適宜使用する。
ウォーキングは、長く続けることが大切です。体調に合わせて、無理をせず、続けていって下さい。
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