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キートンからのアドバイス
キートンへの質問Vol.19
ウォーキングを始めて3カ月になります。少しずつやせてきました。ウォ−キングをこのまま続けたいので、記録をつけてみようと思います。コツやポイントはありますか?
(R.T.さん51才、東京在住、会社員)

keeton 記録をとることはとてもいいことですね。ウォーキングの内容が把握でき、継続するためにも役立ちます。ただ、記録をとることに関しては、最初から欲張らないことが大切です。以下の記録項目を参考に、日付け、歩数、感想(体調)くらいの記録からとりはじめ、慣れてきたら徐々に項目を増やしていきましょう。
【ウォーキングダイアリーの記録項目】
1:日付け(曜日)

2:歩数
長く続けるには、歩数計を利用しましょう。どれくらい歩いたのか、具体的な数字でわかるので、ウォーキングの日々の変化がわかります。また日々の歩数を参考にして目標を立てることにより、ウォ−キングを継続することにもつながります。 歩数計には様々なタイプのものがありますから、ご自分にあったものを選んで下さい。客観的な数値として平日によく歩いているか、休日によく歩いているかわかりますので、まずは一週間つけてみましょう。

【サイト内情報:ウォ−キングアカデミー】
■歩数計の選び方

3:感想、体調など
体調の良し悪しやウォーキング中に発見したこと、感想などを気軽にメモしましょう。

4:ルート
あらかじめいくつかのパターンを決めておくと、その日どのルートを歩いたのか記録しやすいですよ。例えば、
(a)平日の通勤途中や昼休みに行うことができるような短めのルート(10〜30分)
(b)休日に行うような長めのルート(30分以上)
などを決めておくとよいでしょう。

※ウォーキングルートマップの活用
ウォーキングダイアリーとは別に、オリジナルのウォーキングルートマップを作成しましょう。市販の地図をコピーして、平日や、休日に歩いたルートを書き加えていくと、自然にルートのバリエーションが増えていきますよ。

5:時間
何時〜何時まで歩いたのか、休憩時間などを記入しましょう。歩く時間帯別の効果をウォーキングアカデミーで解説していますので、参考にしてください。

【サイト内情報:ウォ−キングアカデミー】
■ウォーキング機会の発見法

6:距離
歩行距離は、「歩幅×歩数」から計算することができます。正確な歩幅とは、「つま先からつま先まで」を指します。「10歩歩いた合計距離を10で割る」または「(身長ー100cm)が一歩の歩幅」という方法で、おおよその自分の歩幅を知ることができます。

7:体重
計る時間帯を決めておきましょう。朝起きてすぐや入浴の前後だと習慣にしやすいですね。

8:食事の有無と内容
健康的な生活の基本は、運動と食事です。細かいメニューまで記録するのは難しいと思いますから、朝食はしっかりとったか、昼食は外食かお弁当かなどを書いておくだけでも、栄養バランスをチェックするのに役立ちます。


ウォーキングは、毎日少しずつ続けることによって、効果がでてきます。自分で無理のない記録項目を選び、「記録」を上手に自分の励みにして続けていきましょう。

【サイト内参考情報:ウォ−キングアカデミー、ウォ−キングマネージメント】
■長く続けるには
■ウォーキングのメリット ・ ダイエット/シェイプアップ
■ウォーキングのいろいろな目標値とは?
■ウォーキングマネジメント

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