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ウォーキングコンシュルジュ


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キートンからのアドバイス
キートンへの質問Vol.40
ウォーキングで筋肉痛になってしまいましたが、いきなり運動を始めたせいでしょうか?安全に行うためのポイントを教えてください。
(45才、S.Kさん、男性)

keeton ウォーキングでも、中長距離を一定のスピードで歩けば、普段の生活の中での歩行より足腰への負荷も強くなりますので、筋肉痛になっても不思議ではありません。
特に、日頃ほとんど運動されていない人が急にからだを動かすと、運動の種類に関わらず筋肉痛になりやすいものです。S.Kさんの筋肉痛も、やはり急に運動をしたためだと思われます。
これらを防ぎ、安全に運動を行うには「ウォーミングアップ」と「クールダウン」を行うと効果的です。

【ウォーミングアップとクールダウン】
ある一定の時間を連続してからだを動かすと、筋肉や心肺機能などが充分に働くことができず疲労や筋肉痛が出ることがあります。
また、運動後に何もせずそのままでいると、運動で使った筋肉の疲労などが回復しにくくなるのです。

こうした筋肉痛などのトラブルは、運動前後のストレッチで予防・軽減することができます。

ウォーミングアップのメリット:
運動前にストレッチなどでからだを温めることで筋肉が柔軟になり、筋肉痛やケガの予防につながるとともに、心肺機能の活動が良くなるので運動効果も高まると言われています。
クールダウンのメリット:
運動後にストレッチを行うことで、呼吸や循環器、筋肉を元の状態に戻していきます。これにより、運動による疲労の回復を早め筋肉痛を軽減することができます。

【ストレッチのポイント】

1. 息を止めずに、ゆっくりと呼吸しながら伸ばします。
2. 勢いや反動をつけたり、痛みを感じるほど強く行う必要はありません。
3. 左右の筋肉を均等に伸ばします。

ウォーミングアップストレッチのポイント
1. 心臓から離れている部分からゆっくりと伸ばすようにストレッチします。
2. 特に、冬場やからだがかたい人は時間をかけてじっくりと筋肉を温めることが大切です。

クールダウンストレッチのポイント
1. 呼吸を整えながら、運動後のからだの調子を整えるようゆっくりと行います。

さらに具体的なストレッチ方法はこちらを参照してください。
ウォーキング前後のストレッチ

【筋肉痛になってしまったら】
ウォーキング前後のストレッチをしても、長距離やアップダウンのあるコースなどを歩いた後は筋肉痛になることもあります。
筋肉痛になってしまったら、マッサージフットケアグッズなどで筋肉痛の部分を丁寧にケアしてください。
また、半身浴や足湯などの入浴方法も、よく使う足腰の筋肉の疲れをとることができるのでおすすめです。

運動の前後には少しでもストレッチを行うように心がけて、安全で楽しいウォーキングを続けてくださいね。

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