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キートンからのアドバイス
キートンへの質問Vol.58
友人は手首や足首にウェイトをつけて歩いているそうです。ウェイトをつけると歩きにくいのでは、というイメージもありますがどのような効果があるのでしょうか?
(42歳、M.Oさん、会社員)

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ウォーキングに慣れてきた人で、変化をつけたいという場合にウェイトを利用するのは有効でしょうか?
そうですね。ウェイトはウォーキングに負荷を加えたい人や、シェイプアップのために歩いているという人にとって便利なグッズの1つです。
キートン 手首や足首に巻いたり、ダンベルのような形のものを持ちながら歩くのが一般的ですが、どのような効果が期待できますか?
今村さん ウェイトをつけるウォーキングでは、主に「筋肉量のアップ」の効果が期待できます。筋肉量が増えることによって、脂肪が燃焼しやすいからだづくりにも役立ちます。

また、ウォーキングは下半身が鍛えられる運動ですが、腕にウェイトをつけて歩くと下半身だけでなく上半身も同時に鍛えることができます。腕や肩、背中周りが気になるという人は、ウエイトで負荷をかけて筋肉をつけるようにしていくと良いでしょう。
キートン ウェイト用のグッズは様々にありますが、からだに人工的に負荷を加えるのですから気をつけるべき点もありますね。
今村さん そうですね。ウェイトの負荷が強すぎるとかえってからだを壊してしまう危険性もありますので、安全なウォーキングのためにもはじめは軽めのものから使用して徐々に負荷を重くしてください。また、足(膝や足首の関節など)に不安がある人は足へのウェイトは使用しないほうが良いでしょう。どうしても負荷をかけたいのであれば、軽めのウェイトを腕に巻いて使用したほうが良いでしょう。いずれにしてもからだに不安のある人は医師や専門家のアドバイスを聞いてからウェイトを試すようにしてください。

はじめは軽く感じても、ウォーキングの途中で重く感じてくると思いますので、重さをコントロールできるようペットボトルに水などを入れて用いるほうが良いと思います。
キートン ウェイトの効果を安全なものにするためにも、ウォーキングの前後はストレッチを忘れずに行ってください。

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