Walker Keeton
ウォーキングコンシュルジュ


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過去の質問とキートンからのアドバイスをご覧ください。
ヒントが見つかるかも!


キートンからのアドバイス
キートンへの質問Vol.59
来月、10キロを歩くウォーキングイベントに初めて参加する予定です。1度にこれだけ長い距離を歩いたことがないので不安がありますが、イベントに参加するまでの準備や注意点、長い距離を歩くときのアドバイスをお願いします。(50歳、F.Sさん、会社員)

keeton ウォーキングに慣れてきたら様々なイベントに参加してみると、ウォーキングの新たな魅力を発見できたり、仲間づくりにつながったりと楽しい経験になります。
【イベントに参加するときのポイント】
初めての長距離ウォーキングでは歩けるかどうか不安もあるかと思いますが、まずはイベントを楽しむことが一番です。無理をせず、歩けるところまで歩ければくらいの気持ちで参加してみてはいかがですか?

脚の故障などのトラブル予防のためにも、できるだけ事前の準備をしっかりとしておくと良いですね。気持ちに余裕が生まれるのでリラックスして参加することができます。

Vol.30 イベントに参加するときのポイント


【長距離ウォーキングに向けて】
からだを慣らす
毎日30分歩いているということですが、イベントに向けてこれまでよりも少し歩く時間(距離)を伸ばしてみてください。このとき、一気に伸ばすのではなく徐々に行っていきます。一定期間(2、3日から1週間程度)続けて、その距離にからだが慣れてきたらまた距離を伸ばすというペースで取り組んでみましょう。

イメージトレーニングを行う
週末など時間がある日には、7〜8キロとやや長めの距離をゆっくり歩いてみたり、半分の距離(5キロ程度)を何度か歩いたりしてイメージを掴んでおきます。イベントまでに何度か中距離ウォーキングに挑戦してみることは、自信をつけるのにも効果的な方法です。

コンディションを整える
ウォーキング前後のストレッチはしっかりと行ってください。また、週末など少しハードなウォーキングを行った次の日は、からだを休める時間に当てるなどして、からだに疲れがたまらないように調整することも大切です。


【イベント直前の注意点】
イベントの前日は体調を整える程度に軽くウォーキングをするに留め、後は十分に睡眠をとっておきます。

当日は、一緒に参加している人たちとおしゃべりをしたり、景色を楽しんだりしながら歩くことを楽しんでください。もし、歩いている間に脚の故障や体調に変化があった場合には、無理をせず中断することも必要です。また、万一の場合に備えて、靴擦れ防止用のスプレーや常備薬などを持参していくと安心ですね。

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【イベント後のアドバイス】
歩き終わった後は入念にストレッチを行います。また、帰宅後にお風呂に入りマッサージするのもおすすめです。ゆっくりと筋肉をほぐすように、足先から心臓へ向かってマッサージしてください。これだけでも、翌日の疲労感にだいぶ違いがでてきます。

翌日まで十分にからだを休ませて、からだのコンディションを整えます。疲れが解消できたら、普段のウォーキングに戻しても大丈夫です。今回のイベント参加を機に、次のイベントにも挑戦するつもりでウォーキングを続けてみるのも良いですね。


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