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| 東海道通信トップページ |
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| さった峠の絵(江戸時代) |
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| さった峠(現在) |
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| 弥次さん?喜多さん? |
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| スポーツ・フィットネスの道 |
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| キートン |
はじめまして、秋山さん。「CITY WALKER」は、スポーツとしてのウォ−キングをおすすめしていますが、普通のウォ−キングとどこが違うのですか? |
| 秋山さん |
「スポーツ」といっても即「競技」というわけではありません。ウォーキングを通じて体も心もより健康的で豊かになることを目指すのがスポーツウォーキングの基本的な考え方なんですよ。 |
| キートン |
ウォ−キングスタイルでいう、「エクササイズウォ−キング」と同じような 感覚ですね。「東海道通信」のページで紹介されている東海道のウォーキングコースで、おすすめの場所はありますか? |
| 秋山さん |
静岡県内の東海道をすべて歩いて欲しいと考えて紹介しているのですが、 一番のおすすめといえば、JR興津駅から「さった峠」を超え、由比と蒲原の古い家並みを通って富士川(JR富士川駅 or JR富士駅)へ至るコースです。 |
| 秋山さん |
このサイトでは江戸から京に向かう西進コースを紹介していますが、実はこの区間は、富士山に向かって歩く東進コースのほうが楽しめるんですよ。 |
| キートン |
富士山を見ながらのウォーキングとは、東海道ウォークの魅力そのものですね! |
| 秋山さん |
そうなんです。急な坂に息を切らせてのぼった峠から見る景観は、まさに東海道一と言っていいほど雄大です。 |
| キートン |
パノラマ写真を拝見しましたが、その雄大さはすごいですね! |
| 秋山さん |
東海道一の景勝地と、昔ながらの家並みを残しているこのコースは、街道ファンにはとても人気のあるコースなんですよ。 |
| キートン |
日本人はやっぱり「富士山が好き」、ということでしょうか? |
| 秋山さん |
そうかもしれませんね。興津の町もまた古代からの歴史があり、明治に入ってからは高級保養地として知られた町です。薄れつつあるその面影は、走り過ぎる車窓からでは感じ取ることができません。 |
| キートン |
歩きながら見るからこそ、その土地の風情や街並を肌で感じ取れるのでしょうね。 話は変わりますが、ユーザーの方々からのご意見で印象に残っているものはありま すか? |
| 秋山さん |
メールをたくさんいただくのですが、サイト上で紹介したイベントなどで、「ホームページを見て来ました」という参加者と偶然お会いしたときは、話が盛り上がり、とても嬉しいものです。 |
| キートン |
普段顔の見えない読者の方に直接お会いできるのは、とても嬉しいですよね!最後に、秋山さんにとって「歩くこと」の魅力を教えて下さい。 |
| 秋山さん |
表現するのはとても難しいことです。「健康にいい」とか「いろいろなものが見えてくる」とか・・・。 すべてその通りだと思いますが、自分の言葉で表現しようとすると、詰まってしまいます。現在、週に50km前後のウォ−キングをしていますが、そんな生活を何年(何十年)続けても飽きないというのは、すごい魅力にとりつかれているんだなと思います。 |
| キートン |
週に50km!!ものすごい距離ですね。スポーツウォ−キングの奥深さを感じます。 本日は楽しいお話をどうもありがとうございました。今後の秋山さんのご活躍と、「CITY WALKER」のご発展を期待しています。 |
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