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| Sweet Street |
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| 東京散歩日和 |
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| 東京ポートレート |
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| 歩道橋コレクション |
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| 東京マジック・アワー |
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| キートン |
れいさん、こんにちは。「SWEET STREET」のページは、カフェやお店などを紹介されていますが、名前の由来はどこからきているんですか? |
| れいさん |
「SWEET STREET」という名前の由来は、「SWEET」な気分からきています。散歩の途中で立ち寄って、「SWEET」な気分になれたお店を紹介しているんですよ。 |
| キートン |
散歩に休憩は欠かせませんから、こんな素敵なお店ばかりだと楽しくなりますね!では、れいさんの今までの散歩の中で、一番印象に残っている場所はどこですか? |
| れいさん |
その通りです。ウォーターフロントや高層ビルの近未来的な景色と、下町の家並みや町といった昔からの風景が一つに同居していて、面白いんですよ!それに、「佃」って町の由来も面白いし、町もかわいらしいんですよ。町の由来は「東京散歩日和」にアップしているので良かったら見てくださいね!! |
| キートン |
そういった街の景色のミスマッチさは、実際に歩いてみないと分からない部分なのかもしれませんね。 |
| れいさん |
はい。佃はまさにお散歩向きですね。となりに隅田川が流れていて、そこから見える景色の広がりと夕焼けの感じなどがとても素敵で気持ちがいいです。地元の人が日常の生活を大切にしている感じが伝わってきます。夏になると、古くから佃に伝わる盆踊りがあって、それも独特の雰囲気があるんですよ。 |
| キートン |
近くにはもんじゃ焼きで有名な月島や、築地があったり、最近では大江戸線や新しい観光スポットもできましたね。楽しめそうです。ウォ−キングレポートでも「築地早朝ウォーク」を特集しています。佃の他に印象に残った場所はありますか? |
| れいさん |
もう一つ、東京以外では「全国旅行屋本舗」で紹介した「鶴見線沿線」です。川崎の工業地帯を走る列車で、窓の外には無機質な工業地帯の風景が続くのですが、時折住宅地があったり、地元の学生さんがにぎやかに乗ってきたり、不思議に人間の息吹を感じるんですね。そのコントラストが面白い。 |
| キートン |
「工業地帯」と「住民」というのは、佃の「近未来」と「昔」というコントラストとはまた違って面白いですね。 |
| れいさん |
そうなんです。途中乗り換えの駅は、巨大な工業地帯のコンビナート前の線路のまわりに夏草が茂っているんですね。なんか懐かしくなるような景色で、駅も素朴な感じで、妙になごめたのが印象的でした。それから終点の駅。なんと駅の外は海!!とにかくビックリするような駅なんですよ!(ちなみに観光地ではないので、関係者以外は駅からは降りられません) |
| キートン |
こういった電車や列車での散歩も、いろいろな発見があって、また面白いですね。 |
| れいさん |
鶴見線は、観光スポットなどはないところですが、非日常的な景色を求めている方にオススメです。ホームページでは結構話題になりました(笑)。 |
| キートン |
話は変わりますが、れいさんが散歩を始めたきっかけを教えてください。 |
| れいさん |
このホームページの「東京の街を気の向くままにふらっと散歩する」というテーマのために歩き始めたのがきっかけです。 |
| キートン |
そうだったんですか!普通、逆ですよね。「歩道橋コレクション」や「東京マジック・アワー」のページも拝見しましたが、いろいろな視点から「東京の街散歩」の魅力を最大限に引き出している、とても素敵なページだと思いました。
最後になりますが、歩くことの魅力って、何だと思いますか? |
| れいさん |
歩くというのは、健康にもいいし、近ごろは脳にもいいっていいますね。実際に昔の哲学者とか科学者とか、歩いているときに大事な考えや法則が浮かんだという人もいたと聞きます。歩いていると、電車や車で通ったときには見えなかったものが見えてくるというのもあるし、実際に知らない街を訪れて、初めての風景やいろんなものが見られるということがいいですね。 |
| キートン |
歩くことを通してしか出会えない、景色や人に出会えた瞬間というのは、やっぱり「歩いていて良かった」と心から思いますよね。 |
| れいさん |
はい、本当にそう思います。ホームページ向きの散歩をはじめて3年になりますが、かつて散歩をした場所や、散歩をしたときのことが今でもいい思い出になっています。
これからも、ささやかながら、自分なりの東京散歩を大切に続けていきたいと思います。 |
| キートン |
本日は、とても楽しいお話をどうもありがとうございました。
今後のれいさんのご活躍と、「東京天国」のご発展を期待しています。 |
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