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| 明石海峡望海古墳巡り |
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| 甲山三角点 |
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山頂にパラボラアンテナ
があった名残、仮山頂ケルン |
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| 御在所岳のオバレ石 |
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関西私鉄ハイキング
スケジュール |
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| キートン |
はじめまして、HIDEOさん。山を歩く、日本史を歩くことが大好きだそうですが、最近はどこかへ出かけられましたか? |
| HIDEOさん |
はい。つい最近、「五色塚古墳」へ行ってきたばかりです。この古墳は、古墳表面に石を敷き詰めた本来の姿を復元した前方後円墳なんですよ。次に大歳山遺跡公園へ向かいました。この公園には古墳時代後期という小さな前方後円墳と、復元竪穴式住居がありました。 |
| キートン |
近畿地方にはそういった古墳がたくさんありますから、ウォーキングで古墳巡りというのも楽しそうですね!ところで、「ハイキングバックナンバー」を見ると、毎週のように山へ行かれているようですが、山歩きを始めたきっかけは何だったのでしょうか。 |
| HIDEOさん |
1988年の8月に歩き出して以来、飽きずに歩き続けています。山歩き趣味の初めは、小学校2年生の息子を連れての「甲山」。炎天下のその日息子はべそかきながらも、甲陽園駅から北山公園を通り仁川駅までを歩きました。それからは5年生の娘と二人を連れて六甲、北摂、金剛、葛城、生駒、紀泉の山々を歩き回ったものです。 |
| キートン |
家族での山歩きは、お子さんにとっても親にとっても忘れられない思い出となり、家族の絆を深めるものになると思います。是非またお子さんを連れていってあげて下さい!では、HIDEOさんが一番おすすめする山歩きルートはどこでしょう? |
| HIDEOさん |
同じ山でもいつもこれから出会うつもりで、新しいルートを探しに行っているんですよ!でも、歩き始めの人には「六甲最高峰」がいいと思います。 |
| キートン |
「これから出会うつもりで」という響き、素敵ですね。私も常にそう思いながら、新しいルートを探索しています。面白いルートや絶景のルートを発見し、マイルートにまた一つ加わった時には、この上ない喜びを感じますよね。六甲最高峰のルートは、どんなところが魅力なのでしょうか? |
| HIDEOさん |
ロックガーデンから七曲がりを最高峰経由で魚屋道(ととやみち)、有馬へ下る定番コースですね。次は摩耶山、次は菊水山と、六甲山系のピークを踏んで締めくくりの六甲全山縦走が最高なんですよ! |
| キートン |
その他に、近畿地方にお住まいの方へのおすすめルートを教えて下さい。 |
| HIDEOさん |
大阪市内に在住の方には東西南北に金剛山系、六甲山系、泉南の山、北摂、あるいは京都北山と多彩にありますよ!生駒山系や六甲へは、駅のターミナルから30分で登り口へ行けます。 |
| キートン |
ところで、今までの山歩きで一番印象に残った思い出はどんなことですか? |
| HIDEOさん |
この夏の「御在所岳」が印象に残りましたね。大阪から日帰りの御在所で、一等三角点を次回の楽しみに残しました。詳しくは、ホームページをご覧下さい! |
| キートン |
一度に全て制覇してしまうのではなく、次への楽しみを残せるのは、日帰りハイキングの楽しみの一つでもありますね。では、HIDEOさんにとって、「歩くことの魅力」とは何でしょうか?
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| HIDEOさん |
人それぞれ、野草や花を楽しんだり、探鳥であったりと、歩いていく中で関心が広がると思います。私は一番の目的は健康管理のつもりで、少しハードに歩いています。山頂からの眺望も大きな喜びですが、無事下山しての達成感、帰宅後の心地よい疲労感が魅力です。四季折々の草花、木々を楽しみ、野鳥や動物との出会いにときめきます。雨の日には草木、せせらぎ、しっとりとした風情にのんびりと・・・。 |
| キートン |
最後になりますが、HIDEOさんからハイキング初心者の方々へ、アドバイスをお願い致します。 |
| HIDEOさん |
低山でもあなどらずに、迷ったら引き返す判断力と起点に戻れる時間の余裕を持って下さい。私は大阪人の特性(?)でしょうか、時々、歩き始めらしく分岐で思案する人に「どちらへ?」「引き返した方が・・・」とお節介をしています。 |
| キートン |
そうですね、やはり初心者の方には念入りな準備をおすすめします。ウォーキングアカデミーでは「計画と準備」を特集しています。これからハイキングに臨まれる方は、是非参考にして下さい。
本日は、楽しいお話を本当にどうもありがとうございました。今後のHIDEOさんのご活躍と、「<大阪発>ワンデイハイキングの記録」のご発展を期待しております。 |
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