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| 利尻山 |
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| 楽しい山日記 |
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| メンバー紹介 |
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| キートン |
はじめまして、シスターズさん。サイトを拝見していると、とても仲の良いご姉妹のようですが、何か秘訣などはあるのですか? |
| 姉 |
年齢もちょっと離れていますし、末っ子なのでいくつになっても可愛い妹です。特に秘訣などないのですが、この「可愛い」と思う気持ちが良いのでしょうか? |
| 妹 |
昔から無条件に仲が良いのだと思います。お互いのことは良く分かっているし、年齢差はあっても上下関係は同等。だから言いたいことがあればバンバン言い、ときには姉を叱ることもあります。山登りという共通の趣味もあるので、話題には事欠きません。 |
| キートン |
素敵ですね!そんなお二人が山登りにはまったのは、どういったことがきっかけだったのですか? |
| 姉 |
家族旅行で利尻山へ登ったとき。ガイドブックに「観光客も登っている」とあったので、軽い観光気分で、装備もお粗末すぎるほどの軽装備。特に水は、家族3人で水筒一本しか持って行きませんでした。山登りの知識なんて何もなかったんですね。初めて登った山が利尻山の上に、水も全然なくて大変な目に遭いましたが、これ以来すっかり山登りにハマってしまいました。 |
| 妹 |
水がないのも大変でしたが、普段運動なんか何もしていない私達。両足はボロボロ、膝は大笑い、とにかく皆に抜かされながらも根性で下りてきました。でもこんなに辛い思いをしたのにも関わらず、なぜか「山登りはもうこりごり!」とは思わずに、「今度はちゃんと水を持って登ろう!」って、もう次に登ることを考えていたんです。これは全員、同意見でした。 |
| キートン |
きっと辛い思いをしたからこそ、山で得られる感動をより鮮明に感じられたのですね。ところで、今までで一番印象に残った山登りの思い出は? |
| シスターズ |
「楽しい山日記」にもありますが、もちろん利尻山です。これほど強烈かつ鮮明に印象に残っている山は、未だかつてありません。下りで先に下りた父が水を汲んでまた登ってきてくれたときは、感動ものでした。これは私達のHPにとって代表作でもあり、欠かすことのできない思い出深い一名山です。 |
| キートン |
娘を思うお父さんの愛情を感じますね。ところで、読者の方からの反響で、嬉しかったこと、印象に残っていることは? |
| シスターズ |
やはり一番嬉しいのは「楽しい、面白い、参考になった」と言ってもらえること。タイトルの通りそれを目指してHPを作っていますので、こうした反響があるのは大変ありがたいですね。利尻山のように「水がない!」という同じような体験談もいくつか寄せられました。中には1時間半の山を「夜露に濡れた熊笹をなめながらヒーヒー登った」という方もいて、上には上がいるなぁと感心したものです。 |
| キートン |
やはり準備は大切。しっかりとした装備で山に挑みたいものですね。最後になりますが、お二人にとって山登りの魅力とは何でしょう? |
| 姉 |
登っている最中は大変辛いのですが、可憐に咲いているお花達や、周りに広がっている素晴らしい景色に触れた時の気持ち良さでしょうか。それとも待ち焦がれた休憩の嬉しさよ、かな?また経験を積んでいないと登れない山も多々あり、「今年は登れるかな?」と計画を立てるのも楽しみの一つです。 |
| 妹 |
待ち焦がれた休憩も大好きですが、やはり広大な景色に出会えること!それを見ると辛い登りでも元気が出ます。そして下界に下り、今まで登っていた山を振り返ると「よく登ってきたなぁ」と自分を褒めたくなります。亀のような一歩でも歩き続ければ確実に山頂へ着ける、その達成感もいいですね。 |
| キートン |
本日は楽しいお話を本当にどうもありがとうございました。今後の仲良しシスターズさんのご活躍と、「楽しい山登りのホームページ」のご発展を期待しております。 |
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| 仲良しシスターズのおすすめルート |
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東大雪の最高峰「ニペソツ山」
「まさに眺めて良し、登って良しの山」
| 魅力その1: |
前天狗から見たニペソツ山の堂々たる姿と、その急峻な山頂への道程。 |
| 魅力その2: |
前天狗に立って初めて拝めるニペソツ山頂は本当に素晴らしく、誰もが歓声を上げる瞬間。 |
| 魅力その3: |
ナキウサギの宝庫。かわいい鳴き声をBGMに気持ち良く登れる。
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