キートンのサイト訪問記



キートン
キートンのサイト訪問記
このコーナーは、ウォ−カーキートンが、ウォーキングに関するいろいろなサイトを訪問し、サイトを運営する方にインタビューしながら、サイトの魅力や運営する方の素顔などを紹介していくコーナーです。



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【Kuri's Panorama Page】
Vol.51 Kuri's Panorama Page
Kuri's Panorama Page」は、東京の街角でふと出会う自然の姿などをパノラマといういつもと少し違う角度で見せてくれます。

「無秩序に進化し続ける都会の街中でふと見かける自然の美しさが魅力」
by Kuriさん

パノラマ東京レビュー
パノラマ東京レビュー

英文ページ
英文ページ



東京の富士見坂
東京の富士見坂

パノラマ写真を撮る
パノラマ写真を撮る
●散歩を習慣にするためにサイトを公開
キートン Kuriさん、こんにちは! 素敵な写真がいっぱいですね。写真を撮り歩くようになったのは、いつ頃からですか?
Kuriさん ありがとうございます。趣味で写真を撮るようになったのは数年前、学生時代です。写真仲間3人で国内各地を歩いたり、ヒッチハイクをよくしました。
現在は休日に一人で身近な東京を2〜4時間歩き、都会に残る自然風景から四季の変化をからだで感じ取ることが好きです。いつもカメラ2〜3台を入れたバッグをかついで出かけるので、夏の季節は辛いですね。
キートン では、サイトを立ち上げたきっかけは何ですか?
Kuriさん 実は、休日に散歩する習慣を付けるためにウェブサイトの公開を始めたのです。メインコンテンツ「パノラマ東京レビュー」に毎月掲載するパノラマ写真の撮影目的で、身近な東京をカメラ散歩してみようと。
お陰様で7年目を迎え、コンテンツの一部は英文ページも公開しています。海外からも感想や質問のメールが届きますが、返信の英作文にはいつも苦労しています。(笑)
●Kuriさん流パノラマ撮影術
キートン サイトを通して海外ともつながりができるなんて、楽しいですね!シャッターを押すときは、どのようなことを大切にしていますか?
Kuriさん 散歩のときは、いつもカメラレンズの画角で風景を見るようにしています。私のパノラマカメラは130度の超広角ですから、首を振りながらキョロキョロして感動する風景を探しています。
印象的な場所を見つけたら先ず感じたまま1回シャッターを押し、次いでその場所に相応しい構図とシャッタータイミングを考えて3〜5枚撮ります。出会った風景に感動しないと良い写真は撮れませんね。
●楽しい散歩のコツは?
キートン Kuriさん流のお散歩を楽しむコツは?
Kuriさん 現地ではほとんど地図を見ないのがコツ。道順にとらわれず気ままに歩くと、素敵な店や思いがけない風景に出会うことが多いものです。但し、出かける前にはよく地図を見てランドマークや大体の方向感覚は頭に入れておいた方がいいですね。
キートン 最後に、今後の「Kuri's Panorama Page」はどのようなサイトにしていきたいですか?
Kuriさん 私の好きな東京風景の魅力は、無秩序に進化し続ける都会の街中でふと見かける自然の美しさです。東京には緑や水のある優しい風景がまだ残っています。
幾何学的な高層ビルの風景だけでなく、街中の意外な風景や何気なくも魅力的な風景を、独自のアングルで撮影したパノラマ写真を通して紹介していきたいと思います。
<Kuriさんおすすめのウォーキングコース>
お台場2 大塚・富士見坂
再開発が進む都心風景をレインボーブリッジから眺めるコース。
東京港の雄大なパノラマ風景をブリッジの遊歩道からゆっくりと堪能できます。芝浦埠頭からお台場まで歩くと30分ほど。お台場の人工渚で休憩・食事します。
子供の頃富士山がきれいに見えた大塚の富士見坂。
現在はほとんど名前だけになったのですが、江戸時代の人々は素晴らしい風景を見ていたのだろうと想像すると、タイムスリップして写真を撮りたくなります。
お台場2 大塚・富士見坂

移りゆく都会の中の優しい1コマを切り取ってみせてくれるKuriさんの写真。変わっていくものと変わらないものの存在、変わらないことも大切なのだということを気づかせてくれました。


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