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| 海岸風景・癒しの一日乗車券 |
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| 初台・ガンプラとハムカツ |
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| 浅草の原風景を歩いてみる |
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| 極私的蔵出し写真室 |
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| ●変わらないものと変わるものに惹かれて |
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| キートン |
照井さん、はじめまして! サイト立ち上げのきっかけは何ですか? |
| 照井さん |
関東地方の海岸風景の写真を集めたサイトをやるようになって、ふと東京の写真を撮りたくなったんです。決して変わることのない海を撮っているうちに、刻一刻と移り変わってしまう東京を、記憶の中にある自分だけの東京と比べてみたい。そうすることで、東京の魅力が見えてきたら面白いだろうなと。 |
| 照井さん |
古い街並が残る場所や、昔からそこにいる人たちの生活の匂いを感じられるような場所。でも、1番いいのは自分が行ってみたいと思った場所に出かけてみること。場所そのものよりも、そこへ出かけたくなる気持ちの方に大事なことはある。僕にとって東京は、自分のいるところ。 |
| ●ウォーキングは1番の交通手段 |
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| 照井さん |
バスに乗るのが好きだったこともあって、バスに乗りに行くついでに街もあちこち巡ります。大体3〜4時間は歩きますね。もちろん途中に休憩を何度かとりますけど、長い時は半日出かけっ放しということもありますよ。 |
| 照井さん |
計画通りに歩かない。いえ、訪れる場所は決めてますけどね。観光ガイドのようにはしません。計画が脇道にそれた瞬間から本当の面白さが始まると思うんです。それから、歩ける場所は歩いてみること、ですね。車には車の通れる道しか通ることができませんから。 |
| ●サイトへのこだわり |
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| 照井さん |
週末を待ちわびながら、部屋でゆっくりと雑誌を読んでいるような気持ちで読んでもらいたい。僕の散歩は、場所によっては、かつてその場所へ訪れた時の自分の思い出に照らしながら、現在の風景を楽しむことが多いんです。1つのストーリーとして読んでもらえるような、写真を目で追うだけで散歩に過ごした時間が見えてくるようなものにしたかった。 |
| 照井さん |
クラインの壷のようなものだと思います。外から内へ向かっていたはずのベクトルが、内から外へひっくり返ってしまう。作り手と受け手が絶えず相互に作用しあっているからだと思うんです。散歩日記を見て外へ出かけたくなった人がいるとすれば、それは相互作用の効果じゃないでしょうか。 |
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<照井さんお気に入りの場所>
自然の音と生活の音が溶け合っていたり、過去を辿りながら現在の景色を楽しんだりといった、自分の見たいものが見れたと感じることができた散歩。 |
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